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VieNouvelle代表 保宗貴です。

ケラチントリートメント【ヘアケア講師が、超絶マニアックに説明してみた】 低分子活性ケラチンを使用した新髪質改善活性ケラチントリートメントの徹底解説

活性ケラチン【ケラチントリートメント】ってそもそもなに??ジマレイン酸ってなに??活性ケラチン【ケラチントリートメント】とジマレン酸の使用方法は??

活性ケラチン情報はフェイスブックで【保宗貴】で検索すると僕が出てくるので、友達申請すると色々情報載せてます。写真クリックでページに飛びます。

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その他アイテムが必要な方はこちらの【タモサイト】っていうグループで提供しています。写真クリックでページに飛びます

その他更に詳しい情報は【ケミカレーショングループ】で情報提供しています。写真クリックでページに飛びます

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活性ケラチン商材が必要な方はトライグッツプロにて販売しています。写真クリックでページに飛びます

低分子活性ケラチン原料のケラフェクトSD【Kereffect™ SD 】の生詰め品。生詰め品はケラフェクトSD原料100%をそのまま商品化したものですね。
ケラフェクトSD100%生詰め商品は【CK300】という名前で上記トライグッツプロで販売しています。
あとは、、、ジマレン酸ですね。ジマレイン酸ビスアミノプロピルジグリコールが正式名称です。オラ〇〇ックス【O○○PLAEX 】で有名になった成分ですけど、、、オラ○○ックスは目玉が飛び出るほど価格が高いです。おススメは【スープレックス】ですね。こちらで購入できます。こっちは目玉が飛び出るほど安いです。スープレックスはジマレン酸100%原料。こっちの方がお得ですね。圧倒的に良心的。写真クリックでページに飛びます

オラ○○ックス【O○○PLAEX 】は3アイテム?でしたっけ?揃えて購入するととんでもなく導入費用がかかります。
そこまでそろえる必要は全くないんで、、。ジマレン酸、ジマレイン酸ビスアミノプロピルジグリコールの100%原料があればそれだけで良いわけなんですよ。
3種類そろえる必要は全くありません。高いだけなんで。なのでスープレックスを導入したほうがいいんですよね。安いし濃いし。ジマレイン酸活用するならスープレックスを使用しない理由はないです。

こんな人が情報提供していますよ。タイガーマスクな網野さんです。日本で一番ジマレン酸、ジマレイン酸ビスアミノプロピルジグリコールに詳しい人ですよ。
いちおうフェイスブックのリンク貼っておきますね。こちら。

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では、、、本題。

活性ケラチン【ケラチントリートメント】ってなに??還元ケラチン.還元型ケラチンの活性ケラチントリートメントって?

活性ケラチンは種類は二種類あります。高分子活性ケラチン【ケラチントリートメント】のKERATEC IFP-HMW(ケラテック IFP-HMW)、還元ケラチン/還元型ケラチンのである、低分子活性ケラチン【ケラチントリートメント】の Kereffect™ SD(ケレフェクトSD)。双方クローダ社で作っている化粧品原料です。

ケラテックに関しては歴史が古いものですが、、、 還元ケラチン/還元型ケラチンのである低分子活性ケラチン【ケラチントリートメント】™ SD(ケレフェクトSD)は歴史が浅いものです。クローダ社が最近提供を開始したもの。イギリスに本社があって、日本にも支社があります。クローダジャパンですね。

非常に素晴らしい原料が開発されたのですが、、、そもそも日本には【ケラチントリートメント】原料のケレフェクトSDが入る予定ではなかったんですよ。僕とトライグッツプロでクローダと交渉し、日本にも提供してほしいということで僕達が日本へ【ケラチントリートメント】の原料のケレフェクトSDが使えるように交渉してきたものです。だからどうしたって話ですけどねw

なんでそこまでして仕入れの流れを作ったのか???

それはですね、、、日本に海外の化粧品原料があんまりないんですよ。情報もモノも流れてこない。なので、、日本はヨーロッパに比べ流行の流れが遅れているんです。それがいやで、、世界のトレンドの流れにそって、むしろ世界に先駆けてこの優秀なケラチンを日本で始めたかったんです。海外で流行したものを日本に取り入れるってダサいじゃないですか??いつもいつも流行が遅い。日本から発信できるものが欲しかったんです。なので、、、世界のどこよりもこの優秀なケラチンの研究をし、商品化をしたかったんです。そして美容業界に貢献したかったんです。

その流れもあって、、、【ケラチントリートメント】原料のケラフェクトSDの初商品化のCK300は世界で初の商品化になってます。これは僕が作りました。そしてケレフェクトSDの処方品のトライグッツプロで販売している【ケラチントリートメント】に使用する業務用のケラフェクトシリーズが出来上がったわけです。

そしてその還元ケラチン/還元型ケラチンのである活性ケラチン【ケラチントリートメント】をより流行させるためにしんびよう出版社に話をもっていき、雑誌に掲載となりました。【経営とサイエンス11月号】ですね。なので、、、水面下で色々動いて、流行の流れを作っていったんですね。実際今後更に流行するとは思います。僕が広げていった活性ケラチン。思いが形になってきたので満足はしています。

ケラチントリートメント/活性ケラチン/ケレフェクトSD/CK300

 

ケラチントリートメント【ヘアケア講師が、超絶マニアックに説明してみた】 低分子活性ケラチンを使用した新髪質改善活性ケラチントリートメントの徹底解説

そんな話はさておき、、、還元ケラチン/還元型ケラチンのである低分子活性ケラチン【ケラチントリートメント】のCK300原料ケレフェクトSDとは実際どういったものなのか??

一番の特徴は還元ケラチン/還元型ケラチンのであるケレフェクトSDは【毛髪とS-S結合する低分子のケラチンである】という特徴があります。これに関して、、はっきりと明記出来るものはこの世にケレフェクトSDのみです。

そして分子量が細かく300という非常に細かい分子量が特徴です。300低分子活性ケラチンなので、、、毛髪内部に浸透します。この特徴をもった活性ケラチンは日本にはありません。日本にもケラチンの原料会社はありますが、、日本では開発できなかったものです。

日本にも活性ケラチンはミル○○社やリケ〇のケラチンなどがありますが、、、クローダ社化粧品原料のケラテックもそうですが、、それらは高分子の活性ケラチン【ケラチントリートメント】で毛髪内部に浸透はしません。毛髪外部に作用するので、毛髪内部に対してS-S結合をし、毛髪の一部になることはないんです。なので、、、他社の活性ケラチンは毛髪内部を補修する作用はない。かつ、、、S-S結合はしない。ということです。

このS-S結合をし毛髪内部に浸透するという特徴が今までにないものなんですね。歴史が変わったという。とても素晴らしい快挙でもあります。

素晴らしい原料ではあるのですが、、、活性ケラチン、活性ケラチンとはいうのですが、、、実際には【準】活性ケラチンなんです。準活性ケラチンのケレフェクトSDを【活性化】する必要があるんですね。そのままでは還元ケラチン/還元型ケラチンのであるケレフェクトSDは活性化していませんので、活性化させる必要があるわけです。

なので、、、例えばカラーに活性ケラチンを使用したとしても【活性化はしていない状態】なので、、【結合はしません】。これがおもしろいところなんですよ。

ちょっと深い話しますね。

正確には準活性ケラチンの【ケラチントリートメント】原料還元ケラチン/還元型ケラチンのであるケレフェクトSDは正確に言うと【S-スルホン化ケラチン】という特殊なケラチンなんです。

一般的にはケラチンというものは羊や鳥の羽、人毛などから抽出するのですが、、、今までの抽出方法というものは非常に強いアルカリ剤や非常に強い酸で抽出をしているんです。そうするとどうなるか??ケラチンっていうたんぱく質は非常に繊細なモノなんですね。で、ケラチンっていうものは複数のアミノ酸の結合体なんです。そしてケラチンで最も大事なアミノ酸である【シスチン】があるのですが、、、こういったアミノ酸が抽出工程でひどく劣化しケラチンの機能がほぼ0になっちゃうんです。

【反応性が全くないケラチン】これが従来のケラチンになります。

想像してください。ブリーチや縮毛矯正をやりまくって毛髪にダメージを与えまくるとどうなりますか??

溶けませんか???で、、その溶けた毛髪は元に戻りますか??戻りませんよね??

その反応を最大限に作用し溶かしまくったものが従来のケラチンです。その痛みまくったケラチンを毛髪に塗布するということは、、。

痛みまくって溶けた毛髪成分を髪に塗布しているのと一緒です。もっとダメージをうけたケラチンを髪に塗布しているだけ。良くなるどころか、、髪はごわごわし、、扱いにくくなる。

実際にそうではないですか??過去のケラチン商品使って実際に髪質はよくなりましたか???よくなりませんよね??ごわごわするだけ。

本来ケラチンっていうものはもっと柔らかい繊維で、劣化のないケラチンなら質感は柔らかくてしっとりする物なんですね。で、、結合する物なんですよ。従来のケラチンはそういった作用は0です。

で、、、準活性化ケラチンの還元ケラチン/還元型ケラチンのであるケレフェクトSDはそのケラチンの抽出方法が違うわけです。【反応性を有したままケラチンを液体として抽出したもの】それがいわゆる活性ケラチン。正確には準活性化ケラチンになるんです。

その高分子バージョンがクローダ社のケラテックであり、、ミル○○社のS○○ジスルフィドケラチン*1(C○○DK)であり、、。リ○○の○○ケラチンになります。そしてそれらは高分子体であり、、毛髪内部には浸透しないんです。あくまでも毛髪外部に作用する。

そしてどこの会社の高分子活性ケラチンも【毛髪とS-S結合をする】というのは明記していないんです。

明記していないということは【毛髪との結合性はない】ということになるんです。

で、、準活性ケラチンのケレフェクトSDはどうか??これは【毛髪内部に浸透する分子量300の準活性ケラチンであり、多くの劣化していないシスチンを含んでいる】わけで、、、なんどもいいますが、、画期的なんですよ。だから、僕がイギリスから仕入れて、日本でメーカーが配合できるように手配をしていったわけです。

ダメージした毛髪が元の形態に戻るとは言いませんが、、、補修するという概念で本当の意味でのヘアケアが出来るわけです。これは過大広告の毛髪補修でも髪質改善でもないです。本当の意味での髪質改善が出来るんです。嘘ではないのですね。

で、、、活性ケラチンでSさんだかなんだかわからない方が【よくわからない発信】してまして、、PPTは毛髪結合しないとかかいてますけど、、それってすごい古い情報なんですよ。今は違います。PPTで毛髪にS-S結合する成分はケレフェクトSDとして存在しているんです。

ミル○○でもリケ〇でもその他日本のケラチン製造会社やケラチン研究者が作れなかったもの。それがケレフェクトSDになるんです。

長いですか??wwじゃあ更に本題【準活性化ケラチンの活性化ってどうやるの?】という話をしていきましょう。

続きはこちら。

活性ケラチンってそもそもなに??その②ジマレイン酸ってなに??活性ケラチンとジマレン酸の使用方法は??

 スルホン化ケラチン 活性ケラチン【ケラチントリートメント】とは?その② ジマレン酸、ジマレイン酸ビスアミノプロピルジグリコール S-スルホン化ケラチン(S-スルホケラチン)低分子活性ケラチン Kereffect™ SD(ケレフェクトSD)商品の【CK300】情報はこちらでどうぞ。

 

 

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ケラチントリートメント【ヘアケア講師が、超絶マニアックに説明してみた】 低分子活性ケラチンを使用した新髪質改善活性ケラチントリートメントの徹底解説

ケラチントリートメント 低分子活性ケラチンを使用した新髪質改善トリートメントの全貌公開!!

合わせて上記もどうぞ。

下記は過去記事です。僕が昔に書いたやつです。ご参考にどうぞ。昔のきじですけど、、、。高分子活性ケラチンのKERATEC IFP-HMW(ケラテック IFP-HMW)の情報です。

 

 

今回は活性型のケラチンの話なんですが、いわゆるPPTってありますね?まあ、つければ「キュッとしたり、ハリ・コシでたり」して便利なんです。パーマなんかもクリっとしたり、、、、まあ、でも「見えない」ので正直の所よくわかりません。私は「とりあえず」的な要素でつけます。ただ「ヒートアクティブ型のタンパク質」は結果が分かりやすいかと思います。「触った感じが違う」

あとは最近では還元型トリートメントとかいうのもあるかと思いますが、私、基本原料から調べるののと「原料の裏側」もある程度知っている人間なので、「商品化」した「商材」はあんまり過度の期待はしていません。「研究」と「商品」は違うんで、、、「いい成分」が「極めて有効濃度」入ってるとは限らないと思ってます。むしろ「最新の成分を極めて有効濃度配合」なんて、、、まあないかなと思ってたりしまして、、、。まあ結局は「シリコン」ってことで。みたいな。

商品化しているので「これ効くなー」と思った処理剤は「タマミルク」「エアストレートシステムの処理剤」位かも知れないです。私はですが。皆さんはどうかしりませんが。

クローダ社のケラテック位です。なのでこっちの勉強の必要性を感じたんです。

で、、、「還元型トリートメント」ってことは酸性で「何かしらの結果」が出るはずなんですが。まあ、正直な所わかりません。見えないし。「効くって言えば効くのかなー」みたいな。まあ、知りません。見えないので。

で、、、先程も記事にしましたが「還元型活性ケラチンによるミックスジスルフィド」を「逆移行型還元方法」を利用してって言うやつ。

まあ、、、難しいと思いますが、

分かりやすく視覚に訴えかけてみます。

下記は活性型のケラチン。クローダ社のKERATEC IFP-HMW(ケラテック IFP-HMW)です。

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透明の液体です。

で下記も透明の液体。酸性の溶剤です。

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で酸性の透明の溶剤を、さっきの透明の活性型のアルカリつけしたやつなんですが、、、これに入れるんですね。

そうすると、、、、、

こんな疎水性の膜が出来るんですね。よくわからないですが、こんな膜が出来るんですよ。

で混ぜて水足しても全く溶けない。でガチャガチャやるんですよ。

こんな感じです。

これを集めてみると「繊維状の何か」

が、、、集まるんですね。ちん○スみたいな何かが出来るんですね。

で、、、、今度はですね。強アルカリの水を入れるんです。そうするとですね、、、、

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、、、、消えました。と言いますか溶けました。

で、、、要はこのケラチンは分子が非常に大きく健康毛には入らない。もうちょっと小さくすれば「ダメージ毛の中には入り込むであろう」的なことなんです。

で、、、、面白いので実験すればわかると思いますが「漬け込みすぎると酸性溶剤つけても反応しない」みたいな。

活性を失い単なる「加水分解ケラチン」になるということです。ミル○○社の「CM○○K」 S─カル○○ルアラニル. ジスルフィドケラチン、、、長いですが、、、まあ、活性ケラチンを少し低分子化させたってやつですが、、、低分子化させたまま商品化出来ないはずなんですよね。恐らく活性は失われてるのかな??まあ、とくに驚くような結果はでませんでしたが、、商品化してるやつは。

リトルサ○○ィストのリケ〇。成分名はアミ○○ジスルフィドケラチン?ながいな、、まあ、生ケラに毛が生えたようなやつかな、、、わからんけど。

なのでコレのもう少し小さい分子のは「廃盤」してないんですね。でもっと小さいやつ。もあったりなかったりするようですが、「それ加水分解ケラチンじゃね?」みたいに思ったりして。まあ、低分子活性ケラチン原料使ったことないからわかりませんが、、、もしそうであれば「酸性溶剤で繊維」作るはずなんですよね。。。。。

ということなんですね。

割りと世の中には「酸性で凝集」的なものもあるんですが、、、、まあ、試したんですよ。で、、、「目に見えるやつ」ってあんまりないのですね。そりゃそうですが。でも100%の原料で「目に見えない」のであったら「それを薄めてあるヤツ」ってどうなのかなと思ったりしてます。私はですが。「タンニン」はちなみに「はっきりと目に見える結果」がでました。やはり先生の商材は「ガチ」なんですね。

なので「実際にお手持ちの酸性溶剤で効いてくるってやつ」実際にクエン酸ふっかけて見て下さい。

それが「何かしらの結果」がでるのであればいいし。出ないのであれば「違うんじゃないの」って考えればいいかと思います。

私は「実際やってみて」でないとわからないんで。でやってみて「よくわかんない」やつは勿論使いません。

とりあえずお手持ちのものにクエン酸ふってみて確認したほうが良いと思います。

それではまた明日

ケラチントリートメント【ヘアケア講師が、超絶マニアックに説明してみた】 低分子活性ケラチンを使用した新髪質改善活性ケラチントリートメントの徹底解説