Contents

ケラチントリートメント 低分子活性ケラチンを使用した新髪質改善トリートメントの全貌公開!!

こんにちはタモさんです。

こちら美容師、美容室向けの情報になってます。
お客様からみると意味わからない内容だらけになってますので、予めご了承ください。

にわかに【ケラチントリートメントが流行してきてます】ね。

僕めっちゃケラチン詳しいので、、記事を書いておきます。スゲー長いですけど、、。ご参考にどうぞ。
恐らく日本の美容師の中で僕ほどケラチンに詳しい人はいないって自信があります。
それは記事を見ればわかると思います。

基本僕はフェイスブックで色々情報公開をしています。
僕の情報でサロンメニューの構築や、アイテムが欲しい方はフェイスブックで申請をお願いします。
下の写真クリックでフェイスブックに飛びます。サロン関係の方のみ申請許可をしています。
髪質改善、ケラチン、ケラチントリートメント、活性ケラチン、ケレフェクトSD、シナチントップ、ケラチントリートメント、ビビり直し

また、、、僕が提供しているサロン専売品の導入は下記グループ【タモサイト】で提供をしています。下記画像をクリックでページに飛びます。
タモサイト、ケレフェクトSD、ケラチン、加水分解ケラチン、シナチントップ、活性ケラチン、生ケラチン

ケラチントリートメント活用した髪質改善、タモサイトアイテムの応用方法、経営コンサルなどは下記の【ケミカレーションスタンダードグループ】で提供しています。ご興味ある方はフェイスブックにてメッセージをおねがいします。

ケラチン、活性ケラチン、ケレフェクトSD、シナチントップ、生ケラチン、ケラチントリートメント

ケラチントリートメントとは??

【髪質改善】流行ってますね。酸熱トリートメントとか、、グリオキシル酸とか、ケラチントリートメントとか、、世の美容室は【アイロンを使用した定着性の高い】髪質改善メニューがわんさか出てきています。

僕がイギリスから取り入れたクローダ社のケラチントリートメントである低分子活性ケラチンのケレフェクトSDを使用したCK300【クリアケラチン300】やケラフェクトボンド。結構な勢いで導入サロンが増えています。全国のサロン、美容師に認められてうれしい限りです。

また今回フランス産のケラチントリートメントの原料のシナチン・トップ。これもケラチントリートメントに使用する低分子活性ケラチンの一種です。これを研究してまして、これはスキンケアや育毛関連に活用できる原料。めちゃ素晴らしい原料です。このケラチントリートメント原料シナチン・トップを活用したアイテムが【EASE KERATIN WATER】になります。ケラチントリートメントに使用するケラチンウォーターですね。ケラチン美容液、ケラチン育毛剤、ケラチン化粧水、ケラチントリートメント。言い回しは何でもいいのですけど、とにかく多方面で活用できるモノです。

ケラチントリートメント原料の活性ケラチンを広めた。っていうか広げてる最中なんですけど。その第一人者として更なるケラチントリートメントの低分子活性ケラチンの研究に励んでまして、そして今回はフランス産のケラチントリートメント原料のケラチンを活用しているわけです。

これ、超便利。
まずは原料会社のプレゼンを見てみてください。下記クリック
こちらクリック

こんな感じのものです。素晴らしいですね。驚異のデータをたたき出している原料です。

ここの原料販売会社の方とも結構なつながりになってます。様々な情報を頂いており、めちゃ詳しいです。僕。

こないだ【経営とサイエンス】でも誌面にて情報提供を行いました。下記クリックでサンプル内容が見れます。

下記ケラチントリートメントに使用する原料のシナチントップを活用したケラチンウォーターの活用法です。

【低分子活性ケラチン美容液】のケラチントリートメントであるケラチンウォーター。

濃度かなり濃いです。効果がわかりやすいようにしてます。
ただ濃すぎるとスキンケアで使用できないので、結構濃い目にとどめてます。
なので、夜のスキンケアで原液使用。
サロンで業務で使用する際は1~3倍希釈で使用がやりやすいですね。

【ケラチンはシナチントップというフランスの低分子活性ケラチンを使用】しています。
※分子量400 めちゃ小さいです。しかもシスを多く含むケラチンです。めちゃ良いケラチンです。

ケラチントリートメントの【肌への効果】

低分子活性ケラチンが肌に浸透し、シミを軽減します。。ケラチン量が増えるのでシワを軽減します。
抗酸化作用が非常に強い美容液。
皮膚を柔軟化しプルプルにしながら肌の凸凹を補修していきます。硫黄を多く含みますので、シミにも効果が非常に高いです。肌のグルタチオンの量がグンと上がりますね。めちゃいいです。

ケラチントリートメントの【頭皮への効果】

ケラチンを作るケラチノサイトの栄養分になります。ケラチンなんで【毛が太くなります】これは【何よりも毛を太くする効果が出ます】。ケラチンなんで。抜け毛も減るデータが出てます。

薬剤の刺激の緩和が出来ます。カラー前処理に頭皮に使用し【抜け毛防止+育毛+刺激緩和+毛を太く】
のメニューが出来るので【育毛カラーなどのうたい文句が使用できます】

ケラチントリートメントの【髪への効果】

分子量400の低分子活性ケラチンを特殊なアルカリイオン水+美容成分で調整しています。
毛髪のケラチン量を増やします。特に熱で結合性が高まる、ケラフェクトSDと非常に近い性質を持ちます。
ご自宅でこれつけてしっかりドライさせて、毛髪のケラチン量を増やします。

____________________
業務用は2~3倍希釈で使用。

ケラチントリートメントの【育毛関連】

・ケラチントリートメントで【育毛カラー】のメニュー化をし、差別化を図る。
・ケラチントリートメントをヘッドスパに使用し、育毛系を高める。

ケラチントリートメントを【髪質改善の前処理に使用】

・アルカリ性の低分子アニオンです。全ての前処理に使用できます。薬剤の作用が上がり、効果が上がります。カラーの場合発色UPと浸透性が上がります。
・ケラチントリートメント、髪質改善のメニューに組み込む。
・ケラチントリートメント、髪質改善トリートメントの最初に使用。

【販売用として】

ケラチントリートメントを【ご自宅用の髪質改善ケラチントリートメントとして】

①クリームトリートメントの前処理で使用し、クリームトリートメントを使用し10分放置。軽く流してしっかり乾かしていただく。若干アイロンをすると尚よし。

・【ケラチン美容液として肌に】
という感じで、、。
お風呂上りに【髪、頭皮、顔】に使用していただきます。
非常にグレードの高い効果があります。

①ケラチンウォーター【ケラチントリートメント】
②THEESSENCE

をベースにし、乾燥肌にはオーガを追加します。

という感じ。

_____________________

前処理で使用、ケラチントリートメントで使用⇒この時に【こんな作用のあるやつつけますね】って話をして、、【自宅用もありますよ】って提案です。

髪と肌と頭皮っていう感じなのでお客様にご紹介がしやすいです。

また【ケラチン美容液】っていうとわかりやすいですね。

肌ってなんで出来てるか知ってますか?
髪ってなんで出来てるか知ってますか?
髪ってなんで抜けるかしってますか?

⇒ケラチンが大事って話。これを深く話すとわかりやすいです。

⇒通常のケラチンとシナチントップは全然違うモノ。
・低分子
・システィンを多く含む。低分子活性ケラチンである。から、、他のケアチンとはわけが違う⇒効果が全然違う。

わけです。

モノは素晴らしいです。これ以上のケラチンはないんで。

あとは各々のサロンでの展開方法が大事。

こんな感じのアイテムになっています。

いい感じですね。めちゃおすすめできます。

もっと詳しく知りたい方はケミカレーショングループに入室をおねがいします。またサロンで取り入れたい方は【タモサイト】でどうぞ。

で、、肝心な活性ケラチントリートメントの活用法なのですが、、。

活性ケラチンっていうのは別名S-スルホン化ケラチン。S-スルフォン化ケラチンといいまして、、。

これは話が長くなるんですが、、。とりあえずは下記を見てみてください。

活性ケラチンを使用した【ケラチントリートメント】とは?その① ケラテック、ケラフェクトSDとジマレン酸、ジマレイン酸ビスアミノプロピルジグリコールの活用法。

長いですよね。こんな感じのものです。
S-SケラチンではなくS-スルホ ケラチンというのがミソでして、、活性ケラチンっていっても正式には準活性ケラチンなわけです。
S-スルホ ケラチンの-スルホの部分を外す必要があり、この状態を活性ケラチンと呼びます。

なので、、そのまま使用しても毛髪とS-S結合しないんで、S-S結合させるために【活性化させる必要がある】のですね。

で、、、今回新しい髪質改善トリートメントの方法を考案し、発信しているのですが、、日々目まぐるしく内容は変化し進化しています。
経営とサイエンス11月号の内容は【過去の情報のまとめ】であり【最新の内容ではない】です。もう、、全然先に進んじゃってます。

この髪質改善トリートメントメニューはシステム化し、、ようは【活性化】をメニュー内に入れ込まないといけないわけです。

その為にケミカレーションでは【THE SLEEKシステム】というのを開発しました。誰でも簡単に髪質改善が出来るように。

またお客様はご自宅のケアとして【自宅でできる髪質改善】を行い、サロンでの仕上がりを更に長持ちさせる。という仕組みを構築しました。

・まずは活性ケラチンを導入し、次の工程で【活性化】。この活性化はアルカリ領域で行います。次にphを中和する【酸性トリートメント】いわゆる【酸熱トリートメント】を活用するのですが、、熱の工程はアイロンでの作業。又はご自宅のケアではドライヤーの熱を利用します。

ヘアケアで最近では【酸熱トリートメント】が出来てきましたが、、。ヘアケアで重要なのは酸だけでもアルカリだけでも活性ケラチンだけでも上手くはいきません。重要なのは酸もアルカリも活性ケラチンも全てを活用し、組み込んでいこくこと。が非常に重要な要素になってくるわけです。

現状【ヘアケア】に関しての世間の関心度は高く、まだまだ伸びる分野であると感じてはいるのですが、、

業界として【研究中の分野】であり、、まだまだ【確立】までには至っていない印象です。なので、一足早く【方法論】を確立し展開しているのが髪質改善メニューのケミカレーションになっています。業界最先端の内容で、僕自身のこのヘアケアの内容は【日本一の髪質改善】【日本一のヘアケア方法】と自負しており、大きな自信を持っている内容です。

話がそれましたね。

まずは活性ケラチンの導入。その次は微アルカリを利用した浸透性の非常に高いクリームトリートメントを活用し、アニオン状態でのヘアケアを行いながら活性ケラチンを【活性化】させます。

そして今度は中和。ここで酸を使ったジェルトリートメントを活用します。ここは酸熱トリートメントの応用ですね。コンプレックスとか、、イオンコンプレックスとか、、アニオン⇒カチオンとか、、マニアックな方はご存じかと思いますが、この理論での展開です。

複雑な言い回しでなくてシンプルに伝えると、、

・低分子活性ケラチン導入⇒アニオン系浸透クリームの微アルカリ剤での活性化、またはアクティブ化⇒酸性高分子ジェルでの中和、またはコンプレックス。という流れになっています。

非常にシンプルでお客様に提案しやすい内容。そして説明もしやすいかと思います。これが大まかな流れ。

そこにアイロン作業がある、なし。があり。
酸化工程がある、なし。があり。
中間での【更なる活性ケラチン+酸トリ】の活用があるなし。
で、、メニューのグレードが変わってきます。

縮毛矯正、ストレートパーマ以外での展開を求めるお客様は結構多いです。そういったヘアケアをメインに使用したメニューの提供は価値が高いと感じます。

また従来通りの髪質改善ストレート、髪質改善縮毛矯正ももちろん展開しますが、今回の狙いは【ヘアケアメニューの幅を増やすこと】です。ストレートも行いますが、ストレート以外の【持ちの良いトリートメント】【癖が収まるトリートメント】としての展開も重要であると考え。

従来のトリートメントと髪質改善ストレート、または髪質改善縮毛矯正の間になるメニューの構築をし様々なお客様のご要望にお応えすることを目的にしています。

髪質改善トリートメントも素晴らしいのですが、、やはり癖毛をつるつるにするためには髪質改善ストレート、髪質改善植毛矯正のケミカレーションメニュー。ケミカレーションではケラチンケアといったメニューや、ケミカレーションスリークといったメニューがありますが、、そちらの方がより効果が高いです。こちらの情報はケミカレーショングループで展開をしています。

このメニューで様々なお客様のご要望にお応えできるようにサロンで準備することは非常に重要。

気になるサロン、美容師の方は。ケミカレーショングループの申請をしてみてください。

また、情報は要らなくて、商品や業務用のアイテムが欲しい方はタモサイトで提供をしています。

ご興味のある方はフェイスブックにてお問い合わせをお待ちしてます。

タモ

下記は色んな投稿をまとめたものです。上記内容で物足りない方は下記も参考にどうぞ。

ケラチントリートメントの活用に必要な【ストレート、縮毛矯正、髪質改善でのバッファー剤の使い方。又は酸トリートメントの使い方】

では、、、本日もシコシコ記事を書いていきます。

先日の【簡単シリーズ】結構いいね!がついて反響がありましたね、、。

商品系の説明とかって【広告かよっ!】みたいな感じで反応薄いんですよねww皆さん艶髪系の情報欲しいってことですね。商品説明もしたいんだけどなぁ、、、そればっかやってるとアレだしなぁ、、。

今日はどうしようかなぁ、、、そうだなぁ、、。

じゃあ先日に続いて【簡単シリーズ】でいきますか??そしたら。

縮毛矯正好きな方多いので、じゃあ今日も縮毛矯正ネタで簡単シリーズいきますね。

で、、しかもアレじゃないですか?オーナーだったら、色々商品導入できるけど、、アレですよね?

【うちで使ってる矯正一剤でもカバーできるような内容ないのかよ!!】ってことですよね。みんな使ってる業務用一剤とかも色々なんで。

なので今日はそうですね。【どこのなんの一剤でも対応できる簡単艶髪方法】ってところですね。

今日は【酸トリートメント】で行きますね。

で、、還元剤は【サロンで使ってるマックスパワーの矯正剤を使ったときの対応法】

これならどうですか???どこでも活用できるしね。

用意する物は二点。

・MAXパワーの還元剤。
・バッファー剤。

縛りで、、。

これで艶髪っていうか、、わかりやすく薬剤コントロールの話をしていきましょう。

あとで記事に追加しておきます。

興味ある方は【いいね!】押しておいてくださいね。少し頑張る気になりますので。

【仮想履歴】※イメージです。よくあるパターンでいきましょうか??わかりやすく。
・一年前に縮毛矯正してて、根本が10cmほど伸びて癖が出ている。
・2か月前のアルカリカラーで10レベル位になっている。
※ブリーチ履歴なし。
・髪質は普通毛だけど、、カラーダメージ、矯正履歴のダメージあり。癖は【そこそこある感じ、S字でうねってやや縮毛でやや捻じれあり】

こんなんどうでしょう???よくあるパターンですよね?

【仮想アイテム】
大手メーカーの還元剤は3種類あります。
・マックスパワーの【ハード】
・【ノーマル】
・毛先用の【保護系のクリーム、又はソフト】
ってところですか??
これに【バッファー剤】を+して今回の仮想履歴にアタックします。

あー、、そうだ。バッファー剤はトライグッツプロで展開している【ケラフェクトアシッド】がおススメです。
僕は20%程度に水で希釈して使ってます。コスパ良いですよ。

で、、【ケラフェクトアシッドの導入さえも難しい】って方もいますよね??

問題ないですよ。薬局で【クエン酸】売ってるんで500円位?これ水に溶かせばハイ簡単。【バッファー剤の完成】です。

クエン酸でいいの?効くの?って思うかもしれないですけどね。クエン酸もめちゃ優秀ですよ。非常に優秀な酸ですから、、、。phは3~4程度が無難ですね。2%台だ強すぎ。

ph4程度が割と無難に使えるのでおすすめです。

はい。簡単【トレンドの酸トリートメントの完成!!】ww
こんなもんすよ。実際の酸の扱い方はね。

______________________

まずは毛先の保護クリーム【ソフト】ってやつ。ソフトでも結構還元、アルカリ力あるやつもあるんで、、なんか、単純に保護目的のやつありますでしょ?シリーズで。

これ中間毛先につけます。

次に

【マックスパワーのアルカリチオ系還元剤】は根本、中間メインで使用します。

で、、、なにを使用してるかわからないんですけど、、放置して軟化してきますでしょ??柔らかくなる。

で、良くあるのが【中間毛先の方もなんかつけたら軟化してきたヤベー】ってなりますでしょ??

その時に【ヤベーなんかはえーよ!流さなきゃ!】って流しますでしょ??てろんてろんになってたら、そりゃ流しますけど、、、そこまででもないのに流しちゃダメ。

これで流すと【軟化はOKだけど還元不足】ってやつで【癖が戻ります】から。ここが重要。

じゃあどうすんの??

【ヤバそうなところにph4程度の弱い酸を上から被せてみる。】

ってやるんですよ。そうすると【アルカリが中和します】

アルカリ中和するんで【軟化してた髪にコシが出て軟化が収まる】状態になります。

この時、、、アルカリ中和せれたんで、、【還元力は落ちる】のですけど、、、【還元力は残っている】状態です。でもアルカリの軟化作用は止まっているって感じ。

酸は酸化剤じゃないんで、ph落とすだけですよ。この状態にして【アルカリの過剰軟化を防いで更に放置する】わけですね。

そうすると、、【軟化進まないで還元だけ進む】=【還元がきっちりじっくりきいてくる】わけですね。

難しい??簡単に書いてるんだけど、、。

で、、そのまま放置するってこと。

【軟化にビビって流しちゃうから還元不足で癖が伸びない】のですよ。

だから【やべっ】ってなったら、すぐ流さないで【落ち着く】大丈夫大丈夫。酸つければ軟化収まるから。

まず焦んないで落ち着きましょうね!還元不足だと伸びないからね。で、、チェックしますでしょ?

【軟化チェック】でなくて、、、ピーって手で伸ばす。で【明らかに癖が伸びている】状態で還元OKです。

これ【軟化チェック】でOKで、、還元不足もあるので、、【きっちりこの状態で癖が伸びていることを確認】しましょうね。

で、、中間毛先は【還元なし、または微還元】ですから、、微還元でも【おー。効いちゃってるなぁ。】って感じたら、酸被せときましょうね。これで安心して放置できますから。

で、、OKになったら流す。

中間水洗中に【癖が伸びているかチェック】しますでしょ??

この時に【伸びが甘いなぁ。。】とか【癖強いなぁ】って思ったら、そのまま【中間処理なしで】少し【ウェット状態でアイロン】ですね。これで熱で癖が伸びやすくなりますよ。

じゃあ、、、逆に【癖綺麗に伸びているなぁ】ってなったら【還元ストップ】または【還元作用を極力】落としたいわけですね。。

この時はしっかり水洗。出来るだけ残留還元剤を水洗し、薬剤を追い出しとく。その後に中間バッファーで更に【phを落とす】わけ。

ph落とすほどに髪の毛が【熱に強い状態】になって、、で【還元力が落ちる】状態になるので【残留還元作用も落ちる】わけです。

ただし【還元ストップに近い状態】になるので【癖が残っている状態で酸の作用を出しすぎると、残った癖は伸びない】ですから。ここ注意。

中間水洗の【酸処理】は、、、

・癖が残ってたら【やらない】または【毛先のみ】。でウェットアイロンで残留還元剤にアイロン加えて残った癖を伸ばす。
・癖がきれいに伸びていたら【還元作用を極力落として耐熱処理をしっかり行う】アイロンはドライでアイロン。

ってところです。

______________________

簡単???かなり簡単に書いたんですけど、、丁寧に説明したんで、、ちょっと長くなっちゃったwwwでもこれなら誰でも出来ますでしょ??

参考になった方はいいね!押しておいてくれればまた続けます。簡単シリーズ。反応すくなければ需要がないということで、、また小難しいのか宣伝やっていきますねw

 

 

ケラチントリートメントの活用と並行して大事な要素。

【簡単艶々高分子成分、ポリマーの使い方】

今日は【簡単艶々シリーズ】でいきましょうか?

えーとですね。

艶っていうのは【高分子成分】つけてアイロンすれば【誰でも簡単艶々が作れるんですよ。

高分子って色々ありますからね。

僕が展開している艶々系高分子で強烈なのはTHEBONDですね。
これめっちゃ濃いんで薄めて使ってくださいね。

シャンプーして、、コンデして仕上げ前に

THEBONDを10%+水で希釈したやつをスプレーします。
で、アイロンします。

はい。完成wこれで艶々します。

で、、、ちょっと質感扱いにくいので【シリコーン、ジメチコン系】のサラサラオイルを被せます。これでサラサラします。

うーん。。。なんて簡単。

僕投稿小難しいけど、やってる内容はこんなんでも十分艶々しますよ。

THEBOND・・・セバシン酸コポリマーと強烈なカチオン成分+色々、、が入ってて、強烈に吸着します。セバシン酸コポリマーは【キューティクルの接着剤】として【開いたキューティクルを閉じる作用が非常に強い成分】です。なので、、表面がめっちゃつや出るんですよ。非常に強烈な艶と表面がきれいになる成分です。で、、、めっちゃ持ちます。
これやっとくとカラーの色もちとか半端なくよくなりますよ。
成分流出がめちゃ少なくなるんで。

ただ、、キュッキュするんで、櫛通り悪いから、、櫛通り良くなるやつをつけとくんですね。

ケラチントリートメントの活用に必要な基礎知識

【傷みは少ないけど癖がある箇所への縮毛矯正のアプローチ方法】

これこれ。
これ僕なにやってるか?
主に根本付近とか、根本中間とか。

これ。
僕色々ガチャガチャやるけど、この部分に対してアレコレしたほうがいいなんて一切教えてないんです。

安っすいチオクリームつけて流してアイロンして酸化して終わり。B還元は違うけど。クリームにほにゃらら。なんで。

マジで普通です。
これに耐熱の為にエッセンスとか、つや出しのやつとか多少やるけど。根元の付近は別にいいんですよ。やんなくて。

タモさん沢山がちゃがちゃつける。ってイメージ持ってる人もいるかもしれないですけど、要らないことしないですよ。薦めもしないし。

だって痛んでないなら、薬剤反応の邪魔になるだけだから。

だから、普通でいいのですよ。

健康毛で、癖が強ければ、ジェル、リキッドタイプでは伸びませんよ。

根本にジェル使う意味って逆になんですか?
それ中間毛先の話ですよ。
浸透悪いし、反応悪いし、無駄に時間かかるだけ。仮に健康毛、太い毛にジェル系での活用は不適切。はっきりいうけど、それ違う。

仮にどうしても健康毛付近にジェル系還元剤使いたいんだったら、仮にですよ。

超揉むって作業しないと駄目。キューティクルの流れに逆らって力づくで、むりくり入れ込むイメージ。じゃないと還元超弱いから。健康毛にジェルは全然駄目。

すんげー時間放置して、もみこんで、入れ込んで、そしたら伸びますけどね。そこまでしてジェルを使いたい理由はなんすかね。
意味わかんない。
だからジェル系を健康毛に塗布なんてすすめてません。手間かかるだけだし。

クリーム還元剤が基本です。健康毛はね。
で、ジェルも使うけど、使う理由が全然違う。
で健康毛のところは別につけんでもよし。ジェルは。

こんな感じです。

健康毛に対しては先日の投稿のストレート、矯正の三大重要要素を理解してやれば、あとは普通ですよ普通。
ここが一番大事なわけです。

じゃあ、、中間毛先やダメージ箇所はどうするの?

ですよね?

これ矯正履歴あるなら、還元剤ほぼなし。
処理剤ましましで、処理しまくります、

これ聞きたいんですけど、ダメージ箇所に対して、処理剤使わないで髪は良くなりますか?

良くなるわけないじゃん。

還元剤をダメージ箇所に使って、良くなるわけないでしょ。
リタッチのみで、ダメージ箇所になにもしないならまだしも。
還元剤つけて、、

良くはならない。

処理剤なしで、

良くはならない。これ絶対にね。わかるでしょ。そのくらい。

中間毛先に対しては処理剤含み全く薬剤つけない。アイロンしない。

または

処理剤色々やる。

この二択です。

中間毛先のダメージ箇所っていうか、矯正履歴の箇所。

ここへ還元剤だけのシンプルなアプローチでは絶対に良くはならない。悪くなるだけ。

こんなの大前提ですわ。

シンプルだけでアプローチ。

健康毛とダメージ毛の複合毛髪にそれで良くはならない。絶対に良くならない。
これで良くなるなんて言ったらそれは駄目。ミスアプローチでしかない。

正確には伸びてるところはそのまま、根元の健康毛の癖の部分はシンプルに。

これが正確なアプローチ法。

逆に健康毛のところに処理剤ましまし。これも違う。健康なんだから、保護でしょう十分。還元不足にならないようにがちゃがちゃやらない。

そしてダメージ箇所や履歴箇所をヘアケア方向に持っていく場合。これが大変。
これはケラチンケアでケア方向に施術。こっちら色々使う。めちゃ色々やる。やんないとよくなんないから。

シンプルがいい。
複雑がいい。

どっちも不正解。

適材適所で双方活用です。

ケラチントリートメントを使用した【自宅で出来る髪質改善】

をテーマにシリーズ化した商品を開発中です。
とがった商品で個性があります。また類似品もないです。

・先日発売開始した【自宅で使える低分子活性ケラチンウォーター】

①これは抜け毛防止、育毛効果の頭皮関連ケア。
※前処理で頭皮に使用も良い感じ。育毛カラーなどの展開。

②肌のケア。シミ、シワ改善の抗酸化作用。ケラチンを補給し肌の凸凹の穴を埋める。還元作用があるのでシミ改善効果がある。還元作用で肌がやわらかくなってモチモチする。

③ヘアケア

・低分子活性ケラチンを補給し、phコントロールを被せて10分放置。めちゃしっかり120%乾かしてもらう。または低温スルーアイロンを行う。
一番簡易的な方法です。

・来月発売予定のSLEEK 1CREAM,2GELをケラチンウォータースプレー後に順に塗布し10分放置。
めちゃしっかり120%乾かしてもらう。または低温スルーアイロンを行う。
時間がかかる内容です。

※活性ケラチン⇒微還元クリームトリートメント⇒酸ジェルトリートメントの流れになります。しっかりドライ工程も組みこみ活性ケラチンを効果的に活用。かなり凝った内容のホームケアです。特にヘアケアに力を入れたいお客様にご提案。

・上記内容にSLEEK3 MIST⇒4OILをアウトバスとして活用。

という感じのラインナップのご提案が出来る感じです。

SLEEK 1.2.4がまだ出来上がってませんが、なくても活用できる内容。ケラチンウォーターは非常に多方面に活用できます。

また【非常にケラチンが濃いので2.3倍でアークで希釈し、業務用で活用】がマスト。コストはこれでカバーします。300mlの詰め替えもあります。

ケラチントリートメントを行う際に重要な基礎
【ブローで行う縮毛矯正、ストレートパーマでの注意点】

これこれ。ツインブローとか使ってます??
ツインブローで施術するメリットって

①アイロンを使用しないから毛が平らにならない=毛がぺたんとしない。

②根本付近がきれいに伸びる⇒アイロンだと根本0cmの施術が出来ない。ので。

ですね。

ツインブラシやロールブラシでブローするときもあるけれど、、注意点は【テンションかけないこと】ですよ。
アイロンは適度なテンションが大事だけど。

特に癖が強い場合【高還元】させないと伸びないんで、、アルカリ軟化状態でテンションかけたブローなんて【ご法度】です。

基本は【テンションかけない】
高還元の場合は強いテンションで毛が弱いところは【断毛する恐れ】あるのでやんないほうが良いですね。ぐいぐい引っ張らないこと。

ツインブラシって【アイロン作業を行う際にきれいに面が整う】のですよ。なのでコームの代わりにツインブラシをつかうわけですね。

【面を整えてアイロン作業】

これできれいな面が作れます。

こういった意味でのツインブラシの使用と【ツインブラシ、ロールブラシだけで癖を伸ばす】っていうのは全然意味合いが違いますから。

_______________

あとはツインブラシを使用する際【ウェット状態で熱を加えると還元力が増す】って作用があるのですが、、先日記事に書いた【3大重要要素】の中の【含水】のところ。

・ストレート、矯正の段階で水分を含んでいる状態は【還元作用がある】わけですね。

ついでに還元剤の作用は【熱で上がる】っていう特徴があるんです。

で、、、ブローアイロンのメリットは【毛が平らにならないからふんわり】なわけですね。

じゃあ、、、どうすればいい?

強い癖が残っている場合は【水分を残した状態でブラシを使用しながらドライヤーの熱を加える】

そうすると、、【熱での還元性が増して、癖が伸びやすくなる。毛が平らにならない】って特徴が出来てきます。

なので、、、仮に【ふんわり仕上げの為にアイロンなしでブロー作業を行う際は】

①癖が残っている状態なら・・・水分残している状態で【テンションかけないでドライヤーを当てる】感じでブラシを活用します。

②癖が残ってない状態なら・・・しっかりドライしたあとに【テンションかけないでドライヤーを当てる】感じでブラシを活用します。

と使い分けると良い感じですよ。

で、、、今度はっていうか、、、

殆どの方は【ボリュームを抑えたい】方が多いですよね??
その時はアイロンで毛を平らにする。わけです。
こっちは普通にツインブラシで【グイグイ引っ張らないで面を綺麗に整える】感じで使用して【アイロンを加える】ということになります。

で、、、癖が残っていれば水分を残しておく。残ってなければしっかりドライしてからアイロンをする。
更に、一回のアイロンで癖が伸びていなければ【再度濡らしてアイロンする】という作業を行います。

________________

先日も投稿しましたが、、、ヘアケアはアイテムがあればなんとか良い感じになりますが、、。

【還元剤を使用する】のであればいくら素晴らしいヘアケア剤があっても【3大重要要素の理解がなければ】【上手くはいかない】です。

一番重要な要素は【3大要素の使い分け】そして、、【ヘアケア】があります。

この【基礎】がとても大事で、、基礎って【頭で覚えるモノでなく、体感しないとわからない】っていう、、要は【現場でしか身につかない要素】です。

ご参考にどうぞ。

ケラチントリートメントの活用に必要な基礎

髪質改善と縮毛矯正の基礎の基礎の理解。
【基礎の基礎の考え方。これ超重要。物事を簡単に考えてみるってやつ】①

数式とか出しませんよ。化学反応も抜きにします。まずは、、。

【髪の毛の反応っていうか、、、成分の反応の大まかな3大要素をわかりやすく。】

【3大要素】ってことで非常にわかりやすく3個にまとめてみました。
____________________

①アルカリ、酸の反応。※ざっくり

・アルカリ寄り・・・・柔らかくなる。浸透する。
・酸寄り・・・・硬くなる。固定化する。

※アルカリ度酸度は【濃度】phは数値。

②還元、酸化の反応。※ざっくり

・還元・・・・結合が離れる。
・酸化・・・・結合する。

※還元=アルカリじゃないですよ。酸化=酸性じゃないですよ。これ全く別物ですからね。一緒に考えている人多数。といいますか、、アルカリ反応を還元反応と間違えている。又は酸性の反応を酸化反応と間違えている。
これ【触った時の反応】ですね。
【軟化チェック】と【還元チェック】は別。
【硬化チェック】と【酸化チェック】は別。

これ【美容師人生でここが、わからないまま美容師人生終わる人多数】まあ、それもよし。

③脱水、含水の反応。※ざっくり

・水を含むと・・・柔らかくなる。浸透する。
・水がないと・・・硬くなる。固定化する。
__________________

【柔らかくなる。硬くなる】
【柔軟化する。固定化する】
【結合する。結合が外れる】

これですよ。わかりやすく言うと。

 _________________________________

ケラチントリートメントの活用に必要な基礎

【基礎の基礎の考え方。これ超重要。物事を簡単に考えてみるってやつ】②

さっきのわかりやすくないですか?
まずに最初に戻ってみましょうね。
はい、、、では【次】

【縮毛矯正をわかりやすく】文字にしてみると、、

その前にさっきの投稿まず理解してくださいね。
_______________

【水を含ませてアルカリ成分でphをアルカリに寄せて毛を柔らかくして、還元剤で結合を切る。】

ここOKですか?はい、、、次。

【柔らかい状態は毛が繊細な状態。毛が繊細な状態で高熱を与えると、毛が劣化しやすいので、、酸でphを下げて毛を硬くしておく】

はい。。ちょっと難しいですね。でもわかりやすくないですか?繊細な状態で高熱で作業すると髪が傷むってやつ。だから硬くして強化してから高熱作業をしましょうね。ってこと。

大丈夫ですか??ここまで。

はい、、、次。

【水が含まれてると成分が固まらないので、、、水を抜く。水を抜くと硬くなって毛は硬化する。】

一回ドライしてアイロンしますよね?
毛って濡れてると柔らかいでしょ?乾くと硬いでしょ?
当たり前だけど【ちょっと当たり前をしっかり理解】してみてください。

はい、、、次。

【酸化させて成分を結合させる】

更に難しくなってきましたね、、、。酸性と酸化は別物ですよ。酸化は酸化剤で【酸素を発生させて酸素をくっつけることで結合させる】ことです。

難しいですか??ここはちょっと深く掘りますね。

アルカリと過酸化水素を反応させると【過酸化水素から酸素を発生させます】この酸素が【結合】させるわけ。これが酸化。

ってことは、、、【phが酸性の状態でアルカリがないと酸化の効果は弱い】のですね。アルカリが残留してないと、、酸素の発生量が低い=結合性が低い。ってことです。

【反応はどうやって確認するの??】

なのですが、、、【アルカリと過酸化水素が反応すると発熱する】わけですね。塗って少し温かくなれば反応してますよ。スゲー熱いってなると濃すぎですね。温かくなる程度がベスト。

大丈夫ですか??ハイ次。

【最後にphを落として更に固定化、硬化をしておく】

最後にバッファー剤で更に硬化させるってことです。

これで【つやつやきゅっきゅ】している状態です。

最後の最後に質感調整。

これが縮毛矯正の反応です。

_________________________________

【ここまで大丈夫ですか??】
なるべくわかりやすくざっくり説明してみました。

ハイ次。

ケラチントリートメントの活用に必要な基礎

【基礎の基礎の考え方。これ超重要。物事を簡単に考えてみるってやつ】③

じゃあ今流行している【酸熱トリートメントってどこで使うの??】

さっきの投稿で【酸の役割】ってわかりましたか??
【硬くする。固定化する】ってところです。

だから、、、さっきの投稿で酸の役割のところありましたよね???【ここで使えや!!!!】ってことです。

トリートメントってことでやってるから逆にわかりにくいのですよ。酸ですよ。酸!!!!別に特別なことじゃないじゃん。昔から使ってんじゃん。酸なんて。

別になんでもいいの!!!クエン酸でもセラックでも!!

【酸別に比較】って違うでしょうよ!!!ってこと。

【この酸がいいよね。この酸あんまだよね。】ってやってますでしょ??いやいや、、、違うから。

【酸によって特徴は多少違うけど、、全部良い。っていうか全部混ぜて使えるでしょ??】ってやつ。

○○酸も○○酸も○○酸も【酸の一種】別に比較しないで、一緒に使えるでしょ??ってこと、、。

で、、比較対象で【アルカリと酸を比較】、、、、。いやいや、、、アルカリ成分と酸比較してどないすんねん!!!

別物やろ!っていうか【アルカリと酸は流れの中で双方使うもんやで!!!!】ってことです。

なんで別軸に比較してんの?意味わかんない。

酸もアルカリも反応の一種で【双方大事で、双方必要やろが!!】

ヘアケアすんなら、、

先ほどの【特徴】っていうか【成分の反応の基礎】があるわけですよ、、、で成分は【アルカリ側で使用する物】【酸側で使用する物】っつーのがあるの!!

だから両方必要なの!!

話それましたわ、、、

 

___________________________________

ケラチントリートメントの活用に必要な基礎

【タモさんなんでマニュアル作ったの?】

で、、、ここに繋がるんですよね。

さっきのまでの投稿見ました?見てみてくださいね。

スゲーわかりやすく書いたんですけど。でもですよ、、、でもね。

【実質問題として、、、これでも頭で理解してもピンとこない】わけですよ。そうじゃないですか??

【なんとなく分かったけど、、、】

ってところですよね??アシスタントに教えても【同じ反応】しますよ。よくわかります。

で、、、大事なのは【なるほど!!!こういうことか!!】

ってところまで【持ってくのが僕の仕事】なわけですよ。文章に書くのはできるわけ。でもそれだけだと【腑に落ちない】

なんていうか【ピンとこない】のですよ。

なので【実際に反応を感じる】のが大事。【体で5感で身につける】必要があるんです。【頭でなくて感じないと駄目】なんすよ。

で、、、じゃあ、、、その【反応を5感で感じる為には?】

ってことで【マニュアルを作成した】わけですね。

超親切。自分でいうのもなんですけどね。

【マニュアル通りに作業を行うと】

【簡単にできる】が【目的じゃない】ですよ。

簡単に艶髪出来るようにするために【マニュアルを作成したわけじゃない】ですから、、。

【マニュアルを通して反応を5感で感じてもらうことで、理解がしやすい】ってことなんです。

なので【感じやすいように、反応性がダイレクトなマニュアルを作成した】ってこと。ここが重要なんです。

じゃないと【型は覚えたけど、理解してない】状況だから。これだと【応用が利かない】のですよ。

【頭で理解して、5感で成分と髪の反応性を体に刻む。】

ってこと。

【あ、、、phが上がるとこういうことね】

【なるほど、、、酸性の成分ってこういった反応あるんだ】

【還元させると髪はこうなるのね、、】

【酸化ってこいいうことか、、】

【軟化や硬化ってこういうことね、、】

【軟化状態で高熱はこうなっちゃうんだ、、】

【髪に水が含まれてると、、、柔らかい。脱水させると、、髪もかたまるし、、、成分もかたまるんだ、、】

っていうのを【5感で感じてもらう】わけ。

その為に【マニュアル】なわけですよ。

僕がやりたいのは【簡単に艶髪を作る為だけじゃない】

本当にやりたいことは【理解をスムーズに行うために合理的にする】こと。

これが僕のマニュアルです。

スゲー考えてますでしょ???

これならどうよ?

ドヤ顔。
_______________________________

はい。じゃあ次。

 

ケラチントリートメントの活用に必要な基礎

【アイロントリートメントはウェット施術?ドライ施術?】

こんな感じで僕打ち込み早いんですけど、、そのうち適当に読んどいてください。グループではカテゴリー別で発信が残るようにしておきますね。

この話題も出てきますよね??
アイロントリートメント流行ってるけど、、、縮毛矯正と同じように少し濡らしとくの??ってやつ。

はいはい。わかります。おそらくアイロントリートメントが流行ってきているから悩んでいる頃でしょうか??

縮毛矯正とアイロントリートメントでは【熱与える意味が違う】のですよ。

もっと細かく言うのであれば【還元剤に熱を与える理由と、トリートメントに熱を与える理由は違う】ってこと。

先ほどの投稿で【含水】の分野見ておいてくださいね。

【水を含むと柔らかい】【乾くと固定】です。

まずは【還元剤】

毛が水を含んでいると【柔らかい】です。成分は【固定化されてない状態】ですね。

で、、還元剤が残留している状態で【乾くと】、、【固定化】なんですね。もっとわかりやすく言うと

【濡れていると還元作用はある】

【乾いていると還元作用はない】

っていうとわかりやすいですか??

だから【癖が残っている場合や、還元を効かせたい場合は水分を残しておくことで還元が進む】

【濡れている状態で高温を当てると更に還元が進む】わけですね。

だから【癖が残っていれば当然水を含んでいる方がいい】のですけど、、、逆に【濡れていると還元が進むから、、ダメージ要因にもなる。ので、、癖がないまたは還元を進ませないのであれば、乾かして施術】ってことです。

今度は、、、アイロントリートメント。

これは【還元を含まないもの、または超微還元の場合】は、、

ここで熱を与えるのは【完全に脱水させて、高熱を与えることで成分の固定化をする】ってことです。意味あいが違うんですよ。

なのでわかりやすく言うのであれば、、

還元剤を含まない【ケア方向でアイロンを使用する場合】は【一度全部乾かしてからの方がダメージが少ない】のですね。で、、【追い打ちをかける意味合いでアイロンを使う】ってことです。

【ストレート、矯正とアイロントリートメントでは意味合いが違う】

です。

ご参考にどうぞ。

_______________________________
最後に、、、、。

ケラチントリートメントの活用とは関係ないけれど、、

【美容師人口の0.1%が理解できても業界の知識の底上げにはならない】

これ、、僕の情報あてにしてる方って【超超極少】です。

【相当熱心で、、稀な人材】なわけですね。この方達って熱心なんで【ついて来れる】んですよ。

超熱心だから。で、、、この方達って【個人としては当たり前のように売れっ子である】わけ。

そもそも希少な存在でここまでやりこまないから99%の美容師は。だから1%に入ってるんで、そもそも成功してるわけ。個人では。

【大事なのは末端部までの落とし込み】ですよね?

【自分はわかったけど、周りは理解できない】わけ。よくわかります。

それを【相手がやる気ねぇな!!】って切り捨てちゃダメ。

僕達おっさん美容師は【業界の中核を担う存在】です。

【未来を作るのがおっさん美容師の務め】じゃん。

だから、、、【これ見る人たちはわかる】と思いますよ。でも、、、僕が見ているのは【皆さんじゃない】です。

【皆さんがどうやって周りに伝える】のか?です。投稿見ている熱心な方はわかるけど、、、【皆さんは伝える立場なわけ】でしょ?だから、、、そこを意識してやんないと先に進まないわけですよ。

複雑でも皆さんはついて来れる。でも99%【ついて来れない】ですからね。

じゃあどうするの?ってことで僕は考えているわけです。

カットだってそうじゃないですか??

基礎のカットのマニュアルって【型の習得】が目的じゃないですよ。

【型を作業することで神髄の理解をする】のが目的です。

これが【習得】に繋がり【応用】が出来る状態になりますでしょ。

他のも同じですよ。その為のマニュアルなんだから。

ケラチントリートメントの活用に必要な基礎

【タモサイト推奨のアイテムじゃないと良い感じにストレートをかけれないの?】

はいはい。これも皆さん思うことだと思います。

【答えはNO】

ストレートパーマ、デジ、パーマってありますが、使用する業務用商材は別にこれじゃなきゃいい感じにならないとかってないですよ。

グループでは推奨はしませんが、色々な商材がありますからね。

僕はグループで推奨するものは決めてますけど、、なぜか?って、、【なんだわざわざ人の商品勧めなきゃならんの?】って至極普通の答えなんですけどね。

ミルボ〇の営業マンが資〇堂の情報サイトでミルボ〇の情報だしますか?って話ですね。

ミルボ〇の営業マンが資〇堂の情報サイトでミルボ〇のコレがいいですよ!!ってやりますか?

しないですよね。

ミルボ〇の技術講師として色々展開している方に【資〇堂のこの商品どう使えばいいんですか?】

っていったとしますよね。

ミルボ〇の講師とすれば【知らんがな】って話かと思います。

で、、実際【なんでもいいのですよね。なんでもよくて別にそれが良いのであればそれでいい】わけだけど。

僕のグループは【僕の推奨で出来ている】わけですね。なので、僕が推奨する以外の商品に関して質問されても困るし。またメーカー側からすればその商品の全容を全て理解していない僕からの説明ってわりとあやふやですから。

で、、、更には【なんでもいいとは思ってるんだけど、それはこのグループで発信する内容じゃないよね?】ってこともあったりします。なのでそういう時は【それうちのグループでやる内容じゃないでしょ】って思うわけですね。

その商材作ったところのグループでやればいいじゃん。と。
またはその商材を作った人が説明すればいいじゃん。と。

僕は非常に豆なので、こんな感じで発信はするのですが、、メーカーによっては【発信が甘いよね】っていうのもある。

僕と関係しているところで、色々サポートしたところに関しては僕が代わりに良い感じに記事を書いておくこともあるけど、、それ【本来僕の仕事じゃないよね?】ってところ。

頑張っている人に関しては【なにかサポートしてあげたい】ってことで出来ることはやるけれど、、【依存されても困る】と思うんです。最後は【自分で発信力を磨きましょうね】ってやつ。じゃないと僕がいつまでもサポートをしないといけなくなる。それっておかしい。

今度は【僕がサポートしなくなった】ってなると【次のサポーターを探す】ってやつ。

うーん。そう来るか。っていうか【ベースは一人で頑張ろうよ】ってとこ。その中でコラボすればいいけど。よりかかり合いみたいなことしてもなんもそこに価値は生まれないのでは?とも思ったりもするけど。まあ別によし。

話はそれましたが、例えばストレートであれば先日投稿した成分と毛の反応の【三大重要要素】が基礎で。これが最も大事。

で、この要素を上手く活用っていうのは【どんな商材でも扱う人によって上手くできる】わけですよ。なのでなんでもいいっちゃ何でもいい。別にタモサイトでも推奨でもなくてもそんなの選ぶの自分だからなんでもいいわけです。

ただし、それを【僕の労力ではやらない】ってだけ。

だって、色々お手伝いをしていると、それがその人本来の力でなくて、僕の力で色々なことが動いちゃう。それっていい意味でも割る意味でもあるって気が付いたんですね。

仮にメーカーであれば【自身の力で】がベースだし、そうあるべきだと思う。

そんなこんなで色々考え方が変わりあんまりメーカーとは深く付き合わないほうがお互い良いんだな。ってところ。

【こっちをたてるとこっちが立たん】

良くある話。

発信に関しては、僕は当たり前だけど、、僕が作ったものは一生懸命説明し、フォローし、情報提供に心がけてます。
ありがたいことに、僕の商品をお勧めしてくれる方も多いけど、、、それに【甘んじるのは違う】って思ってます。

仮に僕が発信しないで【人の発信だけでうまくやってたらどう思いますか?】

【お前の商品の活用法位お前が発信しろよ】って思いませんか?僕は思いますね。

なので【誰よりも自分の商品の発信をする】

【周りのありがたいおススメ投稿に甘んじない】と決めています。

___________________

グループでの発信は僕は色々絞るけど、、。

最終的に選ぶ本人が決めればいいし、メーカーも各々の展開方法で頑張ればいいんじゃないの?

ただしメーカーやっているのであれば【まずは自分で】が基本ですね。

ケラチントリートメントの活用に必要な基礎。これも並行して使用すると良い。

キチンナノファーバー 部分キトサン化キチンがすごい。

【THE ESSENCEでかゆみが収まる?】

先日話したキチンNFなのですが、正確に言うとキチンNFではなくてキチンNFの繊維の表面のみを【キトサン化】させた部分キトサン化キチンNFがESSENCEになんと!!衝撃の50%配合されている原料です。表示は加水分解キチンなんですけどね。

今日はちょっと難しい話しますね。ここまで詳しくなる必要はないけど。

で、、痒みっていうか、、炎症を起こすと転写因子NF-κBの働きの数値が上がるんです。この転写因子の数値があがると【かゆくなる】んですね。

炎症起こしたり、蚊にさされたり、乾燥したり、、かゆくなるじゃないですか??

で、、、部分キトサン化キチンNFのデータで出てる数字なのですが【ステロイドとの比較】であります。

正常値は転写因子NF-κBの数値が【約2.2】

炎症を起こすと【約12程度まで数値が爆上がりします】といいますか、、そういった状態に対してのデータがあります。

で、、、【ステロイド】の塗布をすると【7程度まで数値が落ちる】んですね。データで。数値が下がって【結構痒みが収まる】んです。

で、、今度は

キチンナノファーバー 部分キトサン化キチン

のNFはどうか??

なんと、、、

速攻で【4まで落ちる】データが出てます。びっくりですね。
データ上

キチンナノファーバー 部分キトサン化キチンは【ステロイドよりも効果が出てる】わけです。

あとは【シクロオキシゲナーゼ】っていう酵素があるのですが、、まあざっくり数値が上がると肌によろしくない。ってやつ。これを阻害するのがステロイド。あとは一酸化窒素合成酵素の阻害効果がステロイドと同等なのがキチンナノファーバー 部分キトサン化キチンです。

上記酵素と転写因子は【痛みや、痒みや、赤くなって炎症作用】を起こすときに上がる数値の成分です。
これにたいして効果が非常に高い。

特にキチンナノファーバー 部分キトサン化キチンは【ステロイド依存の脱却】に対して効果が良いですね。

まあこんな感じのデータが出てまして、、実際使ってみてそんな感じです。

ただし【THEESSENCE】は化粧品です。化粧品登録をしている以上【医薬品みたいな効果は謡えない】っていう縛りがあるんですね。

なので【肌にいいよ。つるつるになるよ。肌質良くなるよ】程度にしか言えないっていう縛り。実際は【名ばかり化粧品】でして、、効果には自信があるんですね。

抗炎症だけじゃないけど、、まあとにかく【肌がプルプル、つるつるになって肌荒れ防止】が出来る。その効果が高いって話です。

 

ケラチントリートメントの活用に必要な基礎。番外編。

【キチンとキトサンどっちが髪、頭皮、肌に対する効果が高い?】

 

またちょっと難しいけど、、。

これもあるかと思うんですけど、、これ実際のデータは【キチン】です。

キチンは【繊維】です。この繊維っていうのがミソで、繊維でないと効果が薄まるんです。ただし、、、
キチンって混ざんないんですよ。溶剤化が難しい。

あと、、キチンって【肌にくっつかない】のですよ。効果はあるんだけど、、【それをどうやって溶剤化し、肌にとどめるのか?】が問題なのがキチンなんです。

で、、、キトサンっていうものは、、【成分の80%以上がキトサン化】されている成分の表記をキトサンと書きます。

キトサン化っていうのは要は【肌につきやすくする、溶剤化しやすくる】為にキチンを変化させたものがキトサンなんです。

ただしキトサン化させると、今度は【繊維構造を失う】のですね。繊維であるってことが非常に重要なんですよ。

で、、鳥取の先生が開発したNFは【繊維の構造を失わせない状態で繊維の表面のみをキトサン化】させることに成功したんです。

なのでキトサンとしての【溶剤化のしやすさと肌への定着性】を有したまま【キチンとしての繊維の構造も失っていない】わけです。ここが素晴らしい開発なんですね。

難しいですか??

でもですね。。。今度は【表面をキトサン化させたとしても、多く繊維は残っている】のですよ。

で、、、その特徴が【商品開発の製造者を苦しめる】わけです。

繊維が多く残ってるから、、で表面キトサン化っていうのが厄介で【混ざんない】のです。それでも。で、、、困った困った。

しかし、なぜだかTHEESSENCEはきれいに溶剤化し分散してるんですけどね。色々濃く配合してるのに。ここが僕のすごいとこ。

 

 

ケラチントリートメントの活用に必要な基礎。番外編。

【THE ESSENCEつけてアイロンするとめちゃつるつるに癖が伸びるのはなぜ?】

THEESSENCEはキチンナノファーバー 部分キトサン化キチンは50%配合品なので非常に濃いです。その他成分も濃く配合されています。肌には原液で良いのですが、、髪用に業務用で使用する際は【原液はコストがかさむ】のご注意ください。

推奨は20%濃度に水で希釈して使用です。
50mlのスプレーに10gESSENCEを入れて、残り水です。
一週間程度で使い切ってください。
20%濃度でも【実はそれでも濃い】のです。非常に。化粧品とすれば。50%濃度が異常なんですよね。それだけ肌に有効性が高いんですけど、、。

業務では20%に薄めて使用です。

で、、これを20%ESSENCE水って呼んでます。

これをアイロン前やドライヤー前にスプレーして処理をすると、、、

あら不思議。

めちゃ綺麗に癖が伸びる。っていうか【つるつるになる】のですけど、、。

これは先ほど記事で書いた【キチンナノファーバー 部分キトサン化キチンはが繊維構造】だからってことです。繊維が表面にくっついて【網のように表面を覆うこと】になるんです。これはポリマーでは難しいのですよ。ポリマーって乾くといい感じなんですけど、、、濡れてると網のように表面を覆うわけではなくて、面で覆うから。

この繊維っていうのが大事なんですね。ストッキングみたいな構造のもので表面を覆っている。って感覚です。

この繊維で癖が伸びて定着するんですよ。で、、膜で覆うので結果【癖が伸びてつるつるになる】わけですね。

で、、、それだけでなくこの繊維【耐熱性に非常に優れる繊維】になってまして、、なので、ドライヤーアイロンの熱から表面をしっかりガードが出来るってことなんです。

それだけでなくて、、、アルカリによる過剰な膨潤を防ぐ役割まであります。

先ほどストッキングのような膜で毛髪を覆うって書いたんですけど、、、ストッキングみたいなもんなんで【毛髪の過剰な膨潤を防ぐ】わけです。それってどういうことか??

アルカリ作用で過剰な状況下だと、、膨潤しすぎて毛髪ダメージがひどくなる場合があるんですけど、、繊維を吸着させることでそれ防げるんです。

まだまだありますよ。NFは電子的に+に帯電している成分です。アルカリ条件下に対して強力に吸着する性質があるんですね。

どういったことか??例えば【還元剤の一剤でアルカリのものを塗布】すると毛髪って-に帯電しますね?で、、膨潤しますね?軟化して。

でNFは+なんで磁石のように強力にくっつくんですよ。

簡単に言うと【アルカリ還元剤塗布後にキチンナノファーバー 部分キトサン化キチン配合品ESSENCE水をスプレー】すると
・表面を繊維でコートし、過剰なアルカリ膨潤を防ぐ。
・しかもがっつり定着。
なわけです。

で、、、更にアイロン前や、デジ前に使用して耐熱、艶、繊維によりケバケバがきれいにつるっと伸びるわけです。

で、、毛先なんかは【それでもケバケバ残る】パターンってありますよね??

その時にセラックを被せるのですよ。MAGO先生のセラプレックスを毛先と表面に。

これ、、非常に強烈です。

その他使用方法はケミカレーショングループにご申請して中で勉強してみてください。

ご活用ください。

ケラチントリートメントの活用に必要な基礎。番外編。

【THEESSENCEで肌、髪がプルプルしっとりするのはなぜ?】

これはですね。
先ほどから投稿しているキチンナノファーバー 部分キトサン化キチンのキチンっていう繊維の構造のおかげなんですね。

キチンっていうのは多糖類の一種なんです。

ヒアルロン酸はご存じかと思いますけど、、。ヒアルロン酸はムコ多糖類っていって多糖類の分類になります。多糖は糖がたくさんくっついたやつ。
ムコ多糖類は糖と酸がくっついたやつ。ムコ多糖類はその他、ヘパリンとか、、コンドロイチンとか有名ですよね?

多糖っていうのは【単糖がたくさんくっついたやつ】です。糖がたくさんくっついたのが多糖。

糖ってなんとなく水分を吸収しそうなイメージがありますよね??なのでヒアルロン酸なんかは吸湿しやすいでので=しっとり保湿力があるってことです。

で、、キチンっていうのはアセチルグルコサミンっていうのがたくさんくっついたやつなんですよ。で、、でキチンは難溶性なんですね。さっきも書きましたけど、、

で、難溶性なので水に溶けない。でどうするか?っていうのでアセチルグルコサミンを脱アセチル化し溶剤化するわけです。で、でその状態でたくさんくっついたのがこキトサン。キトサンは脱アセチル化したD-グルコサミンがたくさんくっついたやつ。です。

で、、アセチルグルコサミンとD-グルコサミンだと似ているようで全然特徴が違うモノなんですね。砂糖と塩位違う。

アセチルグルコサミンがたくさんくっつくとキチン。
脱アセチル化したD-グルコサミンがたくさんくっつくとキトサン。
で・・・ヒアルロン酸はアセチルグルコサミンとウロン酸の一種のグルクロン酸とがくっついた成分です。

で、、ヒアルロン酸もベースがアセチルグルコサミンなんで、肌にくっつきいってことでカチオン化ヒアルロン酸なんかがありまして、、、+に帯電させて濡れている状態の-状態でくっついて定着性を良くしてるってやつとかあるんですよ。

他の多糖も一緒ですね。

でもキトサンは脱アセチル化してるんで溶剤として使用できる。でもそのおかげで定着性や繊維を失っちゃうっていうか、、、アセチルグルコサミンではなくなっちゃうんで。

このアセチルグルコサミンっていうのがいいのですよ。ただし溶剤として処方するのが難しいってことです。

アセチルグルコサミンの状態だと、、多糖としてでなく、分子がちっちゃいんでくっつくっていうか浸透性がいいので溶剤化して水中分散しやすいんですけどね。

ヒアルロン酸も優秀なんですけど、、、このベースになるアセチルグルコサミンが超優秀なんです。ただし溶剤として難しいってこと。

でESSENCEはキチンナノファーバー 部分キトサン化キチンと更にアセチルグルコサミン単体を入れ込んでするんですよ。そりゃ、、溶剤として作るのが難しい。あとはビタミンCもですね。難溶性なんで。

で、、、どうしたか?って乳化剤の研究したんすよ。
なんせ配合はそれだけでなくて【疑似セラミド】も入れてるから、、、セラミド類の難溶っぷりはすさまじいですからね。マジ溶けねぇし!!みたいな。

と、、まあそんな感じなので、しっとりプルプルするんです。
ヒアルロン酸に近い感じがNFなんですけど、、ヒアルロン酸よりも多くのアセチルグルコサミンが入ってるわけです。

ややこしいですよね。

普段ここまで説明しないかわかりますか??

【この情報要らないでしょ】ってことです。誰もここまで興味ないと思いますし。。。
表面だけ覚えておけばいいから、、って考えると、、ここまでの情報公開をする意味も理由も大してない=だから面倒なだけだからしない。ってだけなんですよね。

ご参考程度にどうぞ。

ケラチントリートメントの活用に必要な基礎。肌にも有効。

【肌に有効な化粧品成分で最強はこれだ!!】

化粧品原料色々ありますけど、肌質改善効果。について、特に内部浸透型ですね。
外部はキトサン化チキンまたは高分子活性ケラチンって認識です。

これ一番は肌の成分、薬剤の成分の活性化作用がある、幹細胞培養液、成長因子です。
これ万能なんでめちゃ効果的。

大事なのはそのつぎに有効性があるやつ。

それは

グルタチオンですね。これスキンケア詳しい方ならわかりますよね?他にあります?

それは今まではってとこ。

で、低分子活性ケラチンのスゲーとこ。それはグルタチオン類似成分ってことです。かなりグルタチオンに近い性質があります。
で、化粧品原料のグルタチオンよりも反応性が高いのが低分子活性ケラチン。

マジでスゲー成分なんですよ。
グルタチオンのスゲーとこはシスティンを多く含むペプチドってとこです。このシスがチオール基持ってるってとこ。
ただし、グルタチオン高いですよ。原料価格。反応性と、有効性は成分の抽出方法によってことなるから、正直化粧品原料のグルタチオンは少し???なとこ多いですけどね。結局ケラチンと一緒で抽出、精製する際に失活してる可能性大。

恐らく効果はゆうほどない気がしますけど。グルタチオンが有効性高いのはわかるけど、それどうやって精製してるの??精製途中で劣化してません?反応性無くなってません??
って思います。

で、低分子活性ケラチンは失活してないです。反応性超高いです。で、シスめっちゃ残ってます。

普通の加水分解ケラチンはシスめっちゃ失ってますから。シス残っててもめちゃ傷んでますから。残念ながらそれだと効きませんね。

で、低分子活性ケラチンはグルタチオンと同じような作用があり、そしてシスを多く含む。そしてケラチンである。

ってことです。

スキンケア詳しい方で、お答え出来る方。

これ以上の肌質改善に有効性が高いものってありますか??僕はない。って考えですけど。

あれば教えて下さい。

またはスキンケアに詳しい方いたら聞いてみるといいですよ。

化粧品原料で幹細胞培養液、成長因子、グルタチオン【低分子活性ケラチン】よりも肌質改善で効果的な成分ってありますか??って。

本当に詳しいのであれば【ない】っていいますね。

ケラチントリートメントの活用に必要な基礎とはだいぶ離れるけど、、

【腸内菌へのアプローチが美容、育毛に非常に有効】

腸内フローラなんちゃら、、。
腸内菌の移植っていうのは前からしっていたのですが、、。

腸内菌っていうのが非常に美容に大事でして、、で人によってバランスが様々。ひとによっても持ってない菌とかがありまして、、そのバランスで病気のなりやすさとか、、といいますか、、あらゆる面で腸内菌の種類で変わってくるということです。

で、、、移植系の流れを行っている美容関連の方は知っているのですが、、っていうか進んでいる方は医療系とのコラボまで展開は進んでいます。僕はまだまだそこまでいってないですね。とりあえずエステ部門。

で、、僕が出来る内容でなにがいいかな?って研究してまして、、。僕が出来る範囲だと、、一番効果が高くてやりやすい内容は【栄養補助食品】。

どこへのアプローチか?【腸内菌】へのアプローチをし【女性ホルモン】のバランスを整えるってところなんです。

これ見ている方って圧倒的に男性が多いと思うのですが、、、

女性ホルモンと腸内菌と脳と関係がかなり深い。
そして、、、関連して育毛にも健康にも鬱にも関連性が出ているというのが最近の研究でわかってきました。

女性の場合【リズム】というのがあり、上記状況が女性ホルモンと密接に関わっています。

【更年期】とかもろそうですね。ある年代に突入すると、この辺が心身の健康で超重要な要素になるんです。

女性ホルモンに関わる腸内菌の環境を整えるアプローチを何で行っていくのか?が大事な要素。

何が腸内菌にとってメリットになり、腸内環境を整えることが出来るのか?
です。

ここへのアプローチをし、結果女性ホルモンのバランス整える。女性ホルモンのバランスを整えることが【育毛、鬱、肌、健康】の向上に繋がるということです。

なので、、、ここへのアプローチで効果が高い健康補助食品の提供を行うことで、、それら全てを一個のもので【複合的に且つ効果的に】アプローチをすることが可能というのがわかりました。

これに使う成分について深く掘り下げることは美容にとってめちゃ価値が高い。

その研究を今やっているところです。

________________

ある種の例えば【髪質改善】で、、、技術があり、、毛と薬剤反応の3大重要要素があり、、、そしてヘアケアがあります。

【知識、技術、剤】になるのですが、、、
かなり研究をして【ある種のここまでは可能。これ以上は無理】といラインというのが出てきました。

【限界値】です。これは【肌もそう】

肌へのアプローチ法で化粧品、技術では限界がある。その限界を超えるために光や音波の活用をするわけですが、、、
【そこにも限界がある】

もっと質の高いアプローチを可能にするために【体の内部】に対するアプローチが必要不可欠と判断し、研究をしている最中です。

この分野に関しても複合的にサロンのメリットにつながるように展開出来ればと考えています。

出来上がりはかなり先だとは思いますが、、お楽しみに。

ケラチントリートメントの活用に必要な基礎とはだいぶ離れるけど、、こんなのもあります。

【男女全身脱毛が当たり前の時代が来る。】

脱毛市場が急成長していますね。
都心部から郊外へ。そして全国へ。

医療脱毛VSエステ脱毛。

医療脱毛のデメリットは痛い高い。
けど、よく効く。

エステは安い痛くない。
けど、回数が必要。

っていうけど、エステ脱毛も出力上げればめちゃ効くし。医療脱毛も出力下げれば痛くない。

境っていうのがなくなりつつあります。

脱毛の次は痩身、フェイシャル、エステ系。

こっちは特に有効性を感じてるのはサプリ部門ですね。体の外からと中からと、双方へのアプローチはめちゃ効く。
クリニックでメスいれたり、注射するくらいなら、サプリの研究の方が合理的かな。

食に勝るものはない。これが一番合理的。効果も高いし、価格も安い。
なので、クリニックで注射するなら栄養補助食品でなんとかしましょうよ。っていうのが僕の考えです。

美容戦争はヘアサロンの内での戦いもあるけれど、外ももちろんある。

現状他のサロンがエステにてを出していないのは有利性が高いけど。ヘアサロンだけじゃない。

クリニック。
あとはヘアカラーもそうだったけど、最強のライバルはセルフっていう自分で出来るケア。

ご自身でできる美容。

これは今後も伸びる。

ってことはご自宅のケアっていうのは僕たちが思っている以上に需要が高いわけです。

お客様はご自宅で出来る簡単でストレスレスな美容方法を探してる。だから、楽天市場などの美容の通販がめちゃ売れてるわけです。

こんな流れのなか、はたしてヘアサロンは何が出来る???

自宅で出来ないヘアケアの強化。
自宅で出来ないケアカラー。
自宅で出来ないカット。
自宅で出来ないストレートパーマ。

といったように、誰でも出来ない技術。また、プロならではの知識の提供。
ここに僕達の価値があります。

また、ご自宅での美容方法。これはプロならではの提案が出来る。美容室での販売強化。これはとても有意義な薬剤内容だと確信してます。

更には外への内容。美容室でのサービスの幅。エステや脱毛。これらもやがてはセルフの時代がくるので、そのために自宅で出来る内容も強化。

更には広告方法もより複雑化。

僕は今の美容業界。スタイリストの今っていうのがよく見えています。

そして、来るべき時代の流れも把握してる。

だから、それらの流れに必要なこと。

これの準備をしてきました。

こんごこの情報はもっと価値が出ると思う。

今はまだ早すぎる内容。時代はまだここまで来てないです。でも必ず時代があとから迫ってくる。だから準備してきました。

まだまだ出来ることがある。

ケラチントリートメントの活用に必要な基礎

【グルタチオンと低分子活性ケラチンの違い】

大丈夫ですか?いきなり医薬品が出てきちゃって面くらうかもしれないですが、、、重要な要素なので見てみてください。

グルタチオンは日本では医薬品の部類に入ります。なので日本ではグルタチオンを活用する場合クリニックなどでグルタチオン注射って話になります。
またはサプリの輸入品ですかね、、。飲むんだったら。日本製ではサプリはないです。医薬品扱いなんで、、。

で、、グルタチオンなんかは【シミにめちゃ効く】ってやつなのですが、、、システィンを多く含むトリペプチドなんです。
このシスティンを多く含むっていうのが【キーポイント】なんですね。

で、、、詳しい方はご存じかと思いますが、、、例のケラチン※ケラチンウォーターのケラチンはケレフェクトSDではない。
例のケラチンは低分子活性ケラチンであり、肌への有効性、頭皮への有効性が認められてて、、、で、、精製方法がとても素晴らしい【システィンの劣化がない、またシスティンを欠損させないまま加水分解している】ってことです。

そして【すぐに反応させるためにシスティン部に蓋をつけてるんです】これ、、、【保護基】っていってちょっと小難しいのですけどね。

まあ【蓋】です。シスに蓋がくっついてる。のですね。しかも【簡単に外れる蓋】ここがキモです。

この特徴から、、、グルタチオンとは【アミノ酸が違う】のですが、、分子量やシスティンを含む量が同等なんですよ。なのでグルタチオン類似物ってことなんです。

で、、反応しやすい【保護基】がついてる。ようはグルタチオンよりも【反応性が高い】ってことですね。

イギリス産のケレフェクトSD【CK300】もほぼ同じ内容です。
まあすごい成分なんですよ。

ケラチンウォーターめちゃいいですよ。

 

東村山、久米川の髪質改善特化型サロン 美容室(美容院)URBANCRAFT(アーバンクラフト) 久米川の美容院(美容室) 痛まないカラー、オーガニックカラー、痛まない縮毛矯正、痛まないストレートパーマ、髪質改善。髪質改善特化型サロン。久米川 美容院 TEL:042-306-0709 営業時間:AM10:00~ 定休日:不定休 住所:東京都 東村山市 栄町 3-11-9 UMORE B1 アクセス:八坂駅から徒歩1分、久米川駅から徒歩5分 スーパー丸正の斜め向かい、飲食店8(はち)、塾があり側道から入る 地下一階になります。 ※駐車場は府中街道沿いのサークルK隣の立体駐車場2F 17, 18, 37番をご利用ください。
東京都 東村山市 栄町 3-11-9
詳しい場所は↑ ↑ ↑をタップして下さい。