縮毛矯正をかけた後にしてはいけいないこと

 

施術直後長期的の2つに分けて説明します!

 


施術直後 (理想は24時間)


 

・シャンプーをする

髪はデリケートな状態なので当日はシャンプーを控えましょう

・きつく結ぶ

なるべく結ばず、どうしても結ぶときはゆるめに結びましょう。

・髪を濡らす

施術直後はまだ髪の内部の結合が安定していない状態です。

お風呂に入った後は最低は三日間はしっかり乾かしましょう。

 


長期的にNGなこと


 

・自然乾燥

濡れたまま放置するとキューティクルが開きっぱなしになり

乾燥や枝毛の原因になります。

 

・強い摩擦

タオルで強くゴシゴシしたり、寝るときの枕の摩擦に気を付けましょう。

 

・高温すぎるアイロン・コテ

縮毛矯正をかけた髪は熱に弱いので、

アイロンで髪に負担をかけないようになるべく低温にしましょう。

高くても180度以上は危険です。

140~160度が理想です。

 

・紫外線対策をしない

紫外線で髪が傷みやすく色落ちや乾燥、パサつきの原因になります。

日傘をさしたり、防止をかぶったり、日焼け止めスプレーをしたり

紫外線対策をしましょう。

 

・過度なカラーやブリーチ

矯正毛は耐性が低いです。

特にブリーチ毛はダメージのリスクが高いです。

 

・ホームケアをしない

縮毛矯正をかけた髪は一度ダメージを受けているので

ホームケアを怠ると乾燥・広がりが出やすいです。

ホームケアが大切になります。

 


縮毛矯正をかけた髪がダメージしやすい理由


 

縮毛矯正の工程は、還元+熱処理+酸化を行います。

薬剤によって髪の内部の結合が切れる→再結合するので

強いダメージがかかります。

 

高温アイロンを使用し熱変性を行います。

(タンパク質が固くなります)

 

ダメージがかかるので、毛髪の疎水性が低下します。(水分保持力が下がる)

結果→乾燥、ごわつき、枝毛、切れ毛になりやすくなります。

 

しかし、日ごろのホームケアでダメージは予防できます。

 

縮毛矯正は一度かけると長持ちしますが、

綺麗に保つか、バサバサになるかは日頃の習慣次第です!

 

ダメージを増やさないこと(カラー・熱・摩擦・紫外線)

ダメージを補うこと(補修・保湿ケア)

 

この2つを守るのが大切です!!

 

 

アーバンクラフトでは、多数のヘアケアアイテムを揃えており

プロのアドバイスを行いますので

一緒に綺麗な髪を育てていきましょう☆