こんにちはタモさんです。

本日はキチンナノファーバーの情報です。
部分キトサン化 キチンナノファーバー【50%配合】美容液【THE ESSENCE】がすごいっ。

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お客様からみると意味わからない内容だらけになってますので、予めご了承ください。

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キチンナノファーバー 部分キトサン化キチンがすごい。

【THE ESSENCEでかゆみが収まる?】

先日話したキチンNFなのですが、正確に言うとキチンNFではなくてキチンNFの繊維の表面のみを【キトサン化】させた部分キトサン化キチンNFがESSENCEになんと!!衝撃の50%配合されている原料です。表示は加水分解キチンなんですけどね。

今日はちょっと難しい話しますね。ここまで詳しくなる必要はないけど。

で、、痒みっていうか、、炎症を起こすと転写因子NF-κBの働きの数値が上がるんです。この転写因子の数値があがると【かゆくなる】んですね。

炎症起こしたり、蚊にさされたり、乾燥したり、、かゆくなるじゃないですか??

で、、、部分キトサン化キチンNFのデータで出てる数字なのですが【ステロイドとの比較】であります。

正常値は転写因子NF-κBの数値が【約2.2】

炎症を起こすと【約12程度まで数値が爆上がりします】といいますか、、そういった状態に対してのデータがあります。

で、、、【ステロイド】の塗布をすると【7程度まで数値が落ちる】んですね。データで。数値が下がって【結構痒みが収まる】んです。

で、、今度は

キチンナノファーバー 部分キトサン化キチン

のNFはどうか??

なんと、、、

速攻で【4まで落ちる】データが出てます。びっくりですね。
データ上

キチンナノファーバー 部分キトサン化キチンは【ステロイドよりも効果が出てる】わけです。

あとは【シクロオキシゲナーゼ】っていう酵素があるのですが、、まあざっくり数値が上がると肌によろしくない。ってやつ。これを阻害するのがステロイド。あとは一酸化窒素合成酵素の阻害効果がステロイドと同等なのがキチンナノファーバー 部分キトサン化キチンです。

上記酵素と転写因子は【痛みや、痒みや、赤くなって炎症作用】を起こすときに上がる数値の成分です。
これにたいして効果が非常に高い。

特にキチンナノファーバー 部分キトサン化キチンは【ステロイド依存の脱却】に対して効果が良いですね。

まあこんな感じのデータが出てまして、、実際使ってみてそんな感じです。

ただし【THEESSENCE】は化粧品です。化粧品登録をしている以上【医薬品みたいな効果は謡えない】っていう縛りがあるんですね。

なので【肌にいいよ。つるつるになるよ。肌質良くなるよ】程度にしか言えないっていう縛り。実際は【名ばかり化粧品】でして、、効果には自信があるんですね。

抗炎症だけじゃないけど、、まあとにかく【肌がプルプル、つるつるになって肌荒れ防止】が出来る。その効果が高いって話です。

 

【キチンとキトサンどっちが髪、頭皮、肌に対する効果が高い?】

 

またちょっと難しいけど、、。

これもあるかと思うんですけど、、これ実際のデータは【キチン】です。

キチンは【繊維】です。この繊維っていうのがミソで、繊維でないと効果が薄まるんです。ただし、、、
キチンって混ざんないんですよ。溶剤化が難しい。

あと、、キチンって【肌にくっつかない】のですよ。効果はあるんだけど、、【それをどうやって溶剤化し、肌にとどめるのか?】が問題なのがキチンなんです。

で、、、キトサンっていうものは、、【成分の80%以上がキトサン化】されている成分の表記をキトサンと書きます。

キトサン化っていうのは要は【肌につきやすくする、溶剤化しやすくる】為にキチンを変化させたものがキトサンなんです。

ただしキトサン化させると、今度は【繊維構造を失う】のですね。繊維であるってことが非常に重要なんですよ。

で、、鳥取の先生が開発したNFは【繊維の構造を失わせない状態で繊維の表面のみをキトサン化】させることに成功したんです。

なのでキトサンとしての【溶剤化のしやすさと肌への定着性】を有したまま【キチンとしての繊維の構造も失っていない】わけです。ここが素晴らしい開発なんですね。

難しいですか??

でもですね。。。今度は【表面をキトサン化させたとしても、多く繊維は残っている】のですよ。

で、、、その特徴が【商品開発の製造者を苦しめる】わけです。

繊維が多く残ってるから、、で表面キトサン化っていうのが厄介で【混ざんない】のです。それでも。で、、、困った困った。

しかし、なぜだかTHEESSENCEはきれいに溶剤化し分散してるんですけどね。色々濃く配合してるのに。ここが僕のすごいとこ。

 

 

【THE ESSENCEつけてアイロンするとめちゃつるつるに癖が伸びるのはなぜ?】

THEESSENCEはキチンナノファーバー 部分キトサン化キチンは50%配合品なので非常に濃いです。その他成分も濃く配合されています。肌には原液で良いのですが、、髪用に業務用で使用する際は【原液はコストがかさむ】のご注意ください。

推奨は20%濃度に水で希釈して使用です。
50mlのスプレーに10gESSENCEを入れて、残り水です。
一週間程度で使い切ってください。
20%濃度でも【実はそれでも濃い】のです。非常に。化粧品とすれば。50%濃度が異常なんですよね。それだけ肌に有効性が高いんですけど、、。

業務では20%に薄めて使用です。

で、、これを20%ESSENCE水って呼んでます。

これをアイロン前やドライヤー前にスプレーして処理をすると、、、

あら不思議。

めちゃ綺麗に癖が伸びる。っていうか【つるつるになる】のですけど、、。

これは先ほど記事で書いた【キチンナノファーバー 部分キトサン化キチンはが繊維構造】だからってことです。繊維が表面にくっついて【網のように表面を覆うこと】になるんです。これはポリマーでは難しいのですよ。ポリマーって乾くといい感じなんですけど、、、濡れてると網のように表面を覆うわけではなくて、面で覆うから。

この繊維っていうのが大事なんですね。ストッキングみたいな構造のもので表面を覆っている。って感覚です。

この繊維で癖が伸びて定着するんですよ。で、、膜で覆うので結果【癖が伸びてつるつるになる】わけですね。

で、、、それだけでなくこの繊維【耐熱性に非常に優れる繊維】になってまして、、なので、ドライヤーアイロンの熱から表面をしっかりガードが出来るってことなんです。

それだけでなくて、、、アルカリによる過剰な膨潤を防ぐ役割まであります。

先ほどストッキングのような膜で毛髪を覆うって書いたんですけど、、、ストッキングみたいなもんなんで【毛髪の過剰な膨潤を防ぐ】わけです。それってどういうことか??

アルカリ作用で過剰な状況下だと、、膨潤しすぎて毛髪ダメージがひどくなる場合があるんですけど、、繊維を吸着させることでそれ防げるんです。

まだまだありますよ。NFは電子的に+に帯電している成分です。アルカリ条件下に対して強力に吸着する性質があるんですね。

どういったことか??例えば【還元剤の一剤でアルカリのものを塗布】すると毛髪って-に帯電しますね?で、、膨潤しますね?軟化して。

でNFは+なんで磁石のように強力にくっつくんですよ。

簡単に言うと【アルカリ還元剤塗布後にキチンナノファーバー 部分キトサン化キチン配合品ESSENCE水をスプレー】すると
・表面を繊維でコートし、過剰なアルカリ膨潤を防ぐ。
・しかもがっつり定着。
なわけです。

で、、、更にアイロン前や、デジ前に使用して耐熱、艶、繊維によりケバケバがきれいにつるっと伸びるわけです。

で、、毛先なんかは【それでもケバケバ残る】パターンってありますよね??

その時にセラックを被せるのですよ。MAGO先生のセラプレックスを毛先と表面に。

これ、、非常に強烈です。

その他使用方法はケミカレーショングループにご申請して中で勉強してみてください。

ご活用ください。

【THEESSENCEで肌、髪がプルプルしっとりするのはなぜ?】

これはですね。
先ほどから投稿しているキチンナノファーバー 部分キトサン化キチンのキチンっていう繊維の構造のおかげなんですね。

キチンっていうのは多糖類の一種なんです。

ヒアルロン酸はご存じかと思いますけど、、。ヒアルロン酸はムコ多糖類っていって多糖類の分類になります。多糖は糖がたくさんくっついたやつ。
ムコ多糖類は糖と酸がくっついたやつ。ムコ多糖類はその他、ヘパリンとか、、コンドロイチンとか有名ですよね?

多糖っていうのは【単糖がたくさんくっついたやつ】です。糖がたくさんくっついたのが多糖。

糖ってなんとなく水分を吸収しそうなイメージがありますよね??なのでヒアルロン酸なんかは吸湿しやすいでので=しっとり保湿力があるってことです。

で、、キチンっていうのはアセチルグルコサミンっていうのがたくさんくっついたやつなんですよ。で、、でキチンは難溶性なんですね。さっきも書きましたけど、、

で、難溶性なので水に溶けない。でどうするか?っていうのでアセチルグルコサミンを脱アセチル化し溶剤化するわけです。で、でその状態でたくさんくっついたのがこキトサン。キトサンは脱アセチル化したD-グルコサミンがたくさんくっついたやつ。です。

で、、アセチルグルコサミンとD-グルコサミンだと似ているようで全然特徴が違うモノなんですね。砂糖と塩位違う。

アセチルグルコサミンがたくさんくっつくとキチン。
脱アセチル化したD-グルコサミンがたくさんくっつくとキトサン。
で・・・ヒアルロン酸はアセチルグルコサミンとウロン酸の一種のグルクロン酸とがくっついた成分です。

で、、ヒアルロン酸もベースがアセチルグルコサミンなんで、肌にくっつきいってことでカチオン化ヒアルロン酸なんかがありまして、、、+に帯電させて濡れている状態の-状態でくっついて定着性を良くしてるってやつとかあるんですよ。

他の多糖も一緒ですね。

でもキトサンは脱アセチル化してるんで溶剤として使用できる。でもそのおかげで定着性や繊維を失っちゃうっていうか、、、アセチルグルコサミンではなくなっちゃうんで。

このアセチルグルコサミンっていうのがいいのですよ。ただし溶剤として処方するのが難しいってことです。

アセチルグルコサミンの状態だと、、多糖としてでなく、分子がちっちゃいんでくっつくっていうか浸透性がいいので溶剤化して水中分散しやすいんですけどね。

ヒアルロン酸も優秀なんですけど、、、このベースになるアセチルグルコサミンが超優秀なんです。ただし溶剤として難しいってこと。

でESSENCEはキチンナノファーバー 部分キトサン化キチンと更にアセチルグルコサミン単体を入れ込んでするんですよ。そりゃ、、溶剤として作るのが難しい。あとはビタミンCもですね。難溶性なんで。

で、、、どうしたか?って乳化剤の研究したんすよ。
なんせ配合はそれだけでなくて【疑似セラミド】も入れてるから、、、セラミド類の難溶っぷりはすさまじいですからね。マジ溶けねぇし!!みたいな。

と、、まあそんな感じなので、しっとりプルプルするんです。
ヒアルロン酸に近い感じがNFなんですけど、、ヒアルロン酸よりも多くのアセチルグルコサミンが入ってるわけです。

ややこしいですよね。

普段ここまで説明しないかわかりますか??

【この情報要らないでしょ】ってことです。誰もここまで興味ないと思いますし。。。
表面だけ覚えておけばいいから、、って考えると、、ここまでの情報公開をする意味も理由も大してない=だから面倒なだけだからしない。ってだけなんですよね。

ご参考程度にどうぞ。