こんにちは

東京都東村山市久米川駅徒歩5分、八坂駅徒歩1分地下でひっそり営業をしている美容院。

 

東京都多摩地区で縮毛矯正、デジタルパーマ、艶髪を得意とします。

タモさんです。

活性ケラチン情報はフェイスブックで【保宗貴】で検索すると僕が出てくるので、友達申請すると色々情報載せてます。写真クリックでページに飛びます。

こちらクリックで僕のフェイスブックに飛びますよん。

その他アイテムが必要な方はこちらの【タモサイト】っていうグループで提供しています。写真クリックでページに飛びます

その他更に詳しい情報は【ケミカレーショングループ】で情報提供しています。写真クリックでページに飛びます

グループ入室には申請が必要です。

活性ケラチン商材が必要な方はトライグッツプロにて販売しています。写真クリックでページに飛びます

低分子活性ケラチン原料のケラフェクトSD【Kereffect™ SD 】の生詰め品。生詰め品はケラフェクトSD原料100%をそのまま商品化したものですね。
ケラフェクトSD100%生詰め商品は【CK300】という名前で上記トライグッツプロで販売しています。
あとは、、、ジマレン酸ですね。ジマレイン酸ビスアミノプロピルジグリコールが正式名称です。オラ〇〇ックス【O○○PLAEX 】で有名になった成分ですけど、、、オラ○○ックスは目玉が飛び出るほど価格が高いです。おススメは【スープレックス】ですね。こちらで購入できます。こっちは目玉が飛び出るほど安いです。スープレックスはジマレン酸100%原料。こっちの方がお得ですね。圧倒的に良心的。写真クリックでページに飛びます

オラ○○ックス【O○○PLAEX 】は3アイテム?でしたっけ?揃えて購入するととんでもなく導入費用がかかります。
そこまでそろえる必要は全くないんで、、。ジマレン酸、ジマレイン酸ビスアミノプロピルジグリコールの100%原料があればそれだけで良いわけなんですよ。
3種類そろえる必要は全くありません。高いだけなんで。なのでスープレックスを導入したほうがいいんですよね。安いし濃いし。ジマレイン酸活用するならスープレックスを使用しない理由はないです。

こんな人が情報提供していますよ。タイガーマスクな網野さんです。日本で一番ジマレン酸、ジマレイン酸ビスアミノプロピルジグリコールに詳しい人ですよ。
いちおうフェイスブックのリンク貼っておきますね。こちら。

写真クリックでページに飛びます

 

 

活性ケラチン ケレフェクトSD生詰め商品【クリアケラチン300】【CK300】発売を開始しています。
トライグッツプロでも購入可能です。
200ml単価1380円で購入可能です。(6月まで)
こちらクリックでトライグッツプロサイトにとびます。

クローダジャパン株式会社 ケラテック IFP-HMW  超 高分子ケラチン 活性型ケラチン 生ケラチン スルフォン化ケラチン スルホン化ケラチン スルホケラチン 活性ケラチン と呼ばれたりしています。

本日はスルホン化ケラチンの考察です。皆様の研究にお役立てください。

裏タモサイトで販売してます。これは一部の人間にしか公開してません。

https://corec.jp/ycukps

CK300 200ml 本日の価格
こちらクリックでも大丈夫です。

上記で販売しています。パスワードがほしい方は、、。フェイスブックにてメッセージをおねがいします。
または

urbancraft@etude.ocn.ne.jp

にてお問いわせをお願いします。

高分子と低分子の二種類があります。双方最強成分です。

最近は低分子のS-S結合するS-スルホン化ケラチン。又は活性ケラチン、準活性ケラチンっていう分野のものも展開しています。

Facebookにて展開している、ケミカレーショングループで探してみてください。またはFacebookにてタモさんtamoで検索して僕に直接メッセージです。

https://www.facebook.com/profile.php?id=100009847935744
上で検索するとFBが出てきます。色々やってます。

こちらは難しいヤツですがご一読お願いします。

活性ケラチンとは?その① ケラテック、ケラフェクトSDとジマレン酸、ジマレイン酸ビスアミノプロピルジグリコールの活用法。

原料はクローダ社のケラテックを使用しています。今回新たにケラテックPEPの更に後続版のKereffect™ SD(ケレフェクトSD)もクローダにて発売を開始しました。うちではKereffect™ SD(ケレフェクトSD)の生詰め品をCK300として販売しています。ケラテックもあります。

美容室専売品になり、使用方法が複雑です。

Kereffect™ SD(ケレフェクトSD)は低分子の準活性化ケラチン(低分子生ケラチン、活性ケラチン)

低分子スルホン化ケラチン。またはスルホケラチンなど、、言い方は色々あります。生ケラチンとか、、。低分子の生ケラチンっていうとわかりやすいですかね。Kereffect SD、ケレフェクトSD、スルホン化ケラチン、スルホケラチン、生ケラチン、低分子ケラチン、低分子スルホン化ケラチン、低分子スルホケラチン、低分子生ケラチン、、活性ケラチン、準活性ケラチン、ジスルフィドケラチン、低分子ジスルフィドケラチン、ケラフェクト 、 Keraffect  言い方は様々ですね、、。

現状この原料が世界で最も毛髪補修に有効なヘアケア原料になります。びっくりしますよ。
下記は高分子のクリアケラチン、高分子CKの記事です。

 KERATEC IFP-HMW(ケラテック IFP-HMW)クローダ株式会社の原料も使用しています。

その他至極のアイテムを複数取り揃えている日本有数のマニアックサイトをやっています。

完全プロ用のアイテムになります。パスワード発行はこちからから直接メッセージをお願いします。

ミルボン社のCMADK(カルボキシメチルジスルフィドケラチン)、リトルサイエンティスト社のアミノエチルジスルフィドケラチンの「リケラ」も似たようなものですね。

活性型の生ケラチンになります。
ほぼ生ケラチンという感じでケラチン類最強だと私は思っています。
ケラチン中のシスチン部分がS-スルフォン化システインとなっているので、そのS-スルフォン化システインが毛髪ケラチン中のシスチンから生成するS-スルフォン化システインと反応してジスルフィド結合を行います。

ちょっと難しいですね。

髪の毛にパーマ液の1液をつけると髪の毛のたんぱく質のシスチン結合が切れます。

でなんやかんや やりまして 2液つけると酸化して髪の毛のたんぱく質のシスチン結合が戻ります。

もうちょっと細かく話すと、、、。

たんぱく質はアミノ酸の結合体になってます。そのアミノ酸の中のシスチンが還元剤で分離します。

シスチンがシスティン システィン に分離します。

で、、、なんやかんやで酸化させるとまたシスチンに戻ります。

ほぼ生ケラチンのケラテック IFP-HMW はこのケラチンタンパク質のシスチンがシスティンになっているだけです。

生ケラチンなので分子量は大きくあまり内部には浸透しません。むしろ表面のみに作用します。

で、、、、髪の毛にパーマ液の1液つけると 髪の毛のタンパク質のシスチン結合がきれてシスティンシスティンになっています。

片方のシスティンはたんぱく質側に引っ付いています。

で、、もう片方のシスティンはフラフラさまよっています。

で、、、酸化させるとたんぱく質側のシスティンとフラフラしているシスティンが引っ付いてたんぱく質に戻ります。

この前にたんぱく質側のシスティンとケラテックIFP-HMW のほぼ生ケラチンであるたんぱく質のシスティンが酸化の工程でジスルフィド結合をします。簡単に言うと引っ付いて髪の毛のたんぱく質と同化します。

ケラテックIFP-HMWはスルホン化ケラチン、スルフォン化ケラチン、スルフォン化システィンを有するケラチンとかって呼ばれます。

同化です。イオン結合とかそういった緩い結合ではなく同化です。

簡単にいうとケラテックIFP-HMWが同化し髪の毛になります。同化したケラチンは可逆性を有します。

可逆性とはまたアルカリ、酸でひっついたり、くっついたり反応性があるってことです。元に戻せるしいじれるわけです。

まあ、髪の毛になるので最強です。

活性型の生ケラチンなので非常に繊細です。アニオン調整されてます。中性からアルカリ寄りで使用すると良いです。


ケラテックIFP-HMWを使用し簡単な調整剤を使用した例。例です。

ケラテックIFP-HMW10%の希釈水で使用します。

A 還元型トリートメント
1 まずは髪の毛の表面を還元させます。
アルカリで浸透させる必要はないので酸性チオ(WECOBASE酸チオ)又はサルファイト(MAGOアイテムオウロトリートメント)、Wで髪の毛の表面のたんぱく質をシスティン化させます。しっかりと流してフラフラしている帳面のシスティンも流しちゃいます。還元時間は1~5分。

2 ケラテックIFP-HMW10%をスプレーします。

3 パーマ液の2液を塗布します。酸化時間は10分

以上です。
髪の毛表面の失われたたんぱく質を補充します。ほぼほぼ髪の毛になります。フラフラしているシスティンが多いとそちらとくっつきますのでシスティン系のアイテムは使用しないほうが良いです。

B 酸性カラーを使ったコンプレックスによる色素定着率のUPと還元トリートメント
1 表面還元
2 中間水洗
3 2 ケラテックIFP-HMW10%
4 酸性カラー放置
5 さらに酸化
先に髪の毛をアルカリに寄せ、マイナスイオンの状態にし酸性カラーをつけることでイオン定着がアップします。かつ酸化作用でケラテックIFP-HMW10%が定着します。

C 縮毛矯正、デジタルパーマ
中間水洗後、熱処理前にケラテックIFP-HMW10%。脱水縮合、酸化で更に強力に吸着します。
以上が基本的な使用方法


ここからはケラテックIFP-HMWを使った溶剤調整法の一例

ケラテックIFP-HMWはそのままですと割と使いづらいです。軋んだり、櫛通りが悪くなっったりします。なのでちょっとした調合例を記載します。

A ケラテックのキシミを扱いやすく
・ケラテックIFP-HMW 10%
・ネオソリューアクリオ 5%
・リピジュア 2%
・ph調整(アルギニン、モノエタノールアミン) 
リピジュアは保湿力が高く、シリコンのように滑りを良くします。アクリオはたんぱく質を抱え込み浸透力をあげます。出来るだけ高分子のケラテックIFP-HMWを内部の方に食い込ませるために使用します。また櫛通りも良くなります。ph調整は溶剤をアルカリに寄せておかないと溶剤が安定しないので安定させるために使用します。
B イオン性の高分子ケラチン、ヒート系たんぱく質、硬化剤を追加
ケラテックIFP-HMW 
プリティーキュート 

こちら情報

各種ヒート系たんぱく質(プロモイス) 
こちら情報

エタノール
ph調整(アルギニン、モノエタノールアミン)
水添ひまし油
C 更に脂質や糖質、乳化安定剤、界面活性剤などを追加
糖質 ベタイン、グルコース、ヒアルロン酸、キトサン
乳化安定剤 セタノール、フィトコンポ
など、、、
D 更に抗酸化剤、各種美容成分の追加etc,,,


ケラテックIFP-HMWはアニオン性になり、カチオン性とでイオンコンプレックスをします。
カチオンキトサン、カチオンたんぱく質、カチオン化セルロースetc,,,,


このようにこだわればどんどん広がり、内容は深まっていきます。
お好みの溶剤に調整、または仕上がりアイテムに追加するなど、、、。
あくまで研究の参考にどうぞ。